たくさんの知人が聞きに来てくれた
多くの感想は「よかったよ」「感動した」
ホントか? そりゃ 知人にダメ出ししにくいよね
多くのアンケートが回収され
その多くは好評なコメントだった
読み返してみると、思いだし、涙が出てくる
中にはキビしいコメントもあり
・ Vla、Cb低弦の本数が足りない、トラを頼んでは
・ 「初心者のため」は演奏者に対する言葉か
・ ピッチがあっていない など
多分、クラッシク音楽をよく知ってるヒトたちなのだと思う
どれもごもっともなご意見だったが、
まったく弾けない初心者も受け入れ、外部トラには頼らず
今あるリソースで最大限のパフォーマンスを
という理念がうちのオケにはある
音楽監督から指揮者までプロではない
だから生まれる一体感と達成感があると信じている
しかし、苦言は正しく、何か方法を考えなければならない
驚いたのは、マイナーなドボ6が意外に好評だった
モルダウへのコメントはもちろん多かったが
ドボ6を初めて聞いた、とてもよかった など
中には、わざわざドボ6を聞きにこられた方もいらっしゃった
練習を積上げて、思い入れもあるが
ホント弾いてて面白かったし、いい曲だと思う
こうしたいろいろな方の反応は、
がんばって練習したご褒美のように感じる
たとえ苦言であっても、ホントうれしい
そして、なによりのご褒美は、奥さんが喜んでくれた
ほぼ毎週土曜日は、練習で不在にし、
美術館めぐりもほとんど付き合えなかった
なんとなく引け目に感じながら続けてきた
間違いなく迷惑もかけてきた
彼女が喜んでくれたことがなによりご褒美でした
好きなことを好き勝手やって、迷惑までかけて
ご褒美をいただけるなんて