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ヴァイオリンレイトスターター 楽譜もまともに読めません
でもヴァイオリンが大好きでアンサンブルがしたい

本番3週間前、ホールを午前中だけ借りて

いろいろ確認のためのステージ練習

23区西のはずれの公会堂 先生曰く、響きのいいホール


8時50分集合

9時開場ととも流れ込み準備開始 時間がない

椅子・譜面台を並べ

指揮台を出し

打楽器を倉庫から出し並べ

そして、楽器準備して席につく

9時30分 汗だく 練習開始


客席は空だけど、気持ちが引き締まる感じ


弾き始めて驚いたのは

周りの音が聞こえない

隣の音がやっと聞こえる程度

特に前半は1人プルートなのでとても不安

と言っても、前半は特に弾けないので

エアーのために不安という情けない状態


打楽器は「聞こえないので怖くてたたけない」

指揮者「タクトを信じてたたいてください」


後半にしても、幾分弾ける程度で

遅れるはずす間違えるの3拍子は揃ってる

周りが聞こえない分、隣はの音は際だつ

プルートパートナーは私が弾けてないことぐらい、

すでに知っているはず、っと改めて開きなおって弾くことに・・・


多分、全く聞こえないわけではなく

自分があてにしていた

練習場では聞こえていた音が

聞こえにくくなっているのだと思う


以前立った墨田トリニティホールは

こんなに聞こえなかっただろうか


ジム仲間のピアノの先生曰く

ホールによるけど聞こえないらしい

「指揮者を信じて出るしかない」

と言われても、指揮者はほとんど見ず

周りの弓と音を頼りにしている私には…


とりあえず、

前半は、前席の弓と聞こえる音を頼りに

後半は、プルートパートナーを頼りに

なんとか乗り切る覚悟


演奏場所でこんなにも違うことを認識した アンサンブルがなぜ肩を寄せて弾くのかよくわかりました