前回レッスンメモを残せなかったので2回分
かけなかった前回
ダウンボウイングで肘が前に出ず、引いてしまっているため
弓先が指板によっていく傾向がある
解放弦を弾くときは気にならないが、左手が入ると出てくる
と初心者が一番最初にされるような指摘を受け
せっせと練習に励みましたが、
左手が忙しくなり、油断すると、肘が後方へいっている
さらに、新しいバイオリン教本2 23では、
スタカートが多用されているが、まともにできない
以前は、もっとできていたつもりなのに
弓を止めることもできず
弓が弦に乗らず、まともな音が出ない
もしかしたら、以前もできていなかったけど
今は、できていないことに気付けるようになったのかもしれないが
今、できていないことは事実
デタッシェから、弓を止めたり
弓使用量を変えたり、弾く弓位置を変えたりしながら練習
満足できるスタカートは、ほとんどできないが
気長に練習していくしかなさそうです
考えてみると、この1年はボウイングとの格闘で
やっとデタッシェが、まともになってきたが、まだまだ体にしみこんでいない
弓の持ち方から見直したため、それまで教わった奏法も見直し
つまり、初心者と同じであることを実感
レッスン
新しいバイオリン教本2 23 アダンテ/ハイドン
スタカートのキレ悪さ、特にテヌート前のスタカートが切れていない
いくつか決まったところで音程が悪い
新しいバイオリン教本2 21/22 音階練習
これもいくつか決まったところで音程が音程が悪い
E線4指半音上げ(ド)を2指を固定したままでは届かない
手かたち、肘位置など変えてみるがどうもうまくいかない
無理ならずらしてもいいが、元位置に戻れるように訓練を
新しいバイオリン教本2 23 ユウダスマカベウス
レッスン最後に通し弾き
音程の危ういところなど、次回