ヴァイオリンのいい音って どんな音?
どんなヴァイオリンが、いいヴァイオリン?
はりのある音 深みのある音 ホールに響かせる音
弾きやすいヴァイオリン、音楽を奏でられるヴァイオリン
いろいろな言葉が、Web上や本の上で使われてますが
正直なところ、よくわかりません。
始めて5年で、わかるわけないですよね。
専門家が聞いたら、笑い飛ばされそうなお話です
でも、適当な値段で、弾きやすい、いい音のヴァイオリンがあったら
購入して、末永くつき合いたいと思ってます。
購入の際は、先生に選んでいただくことを薦めることが、よくかかれています
わたしの先生は、弓を購入する際、ヴァイオリン店まで付き合ってくれて
何本も試奏をして、一番安かったカーボン弓のCPが高いと言ってくれたつわもので、
高いものを薦めることをしない、とても信用のできる先生です
でも、せっかく買うのでああれば、自分でも少しは判断できるようになりたいし
先生とも議論してみたい
そこで、専門家がいい音と認めるヴァイオリンを弾いてみることを
今後、意識的に行うことにしました。
具体的には、ヴァイオリン店でお願いして、いいヴァイオリンを弾かさせてもらいます。
お店には、ちょっと迷惑かもしれませんが、
できるだけ、空いている時間を狙って、趣旨を説明して、断られたら、あきらめます。
今後、自分の備忘録の意味も含め、ブログに書いていこうと思います。