腹膜播種と東東京 -9ページ目

腹膜播種と東東京

5年前に虫垂癌で手術、遺残。1年間抗癌剤。3年前遺残部拡大、抗癌剤再開。のち遺残部縮小。昨年、根治を目差し遺残部切除。周辺転移あるも同時に切除。これで完治かと思ったが今年9月腹膜播種に。一気に深い谷底へ。余命2~3年と宣告を受ける。

実は先週の土曜、江戸川沿いにある、調圧水槽「地下神殿」を、ただただ「見たい、体感したい」というためだけに、雨の中、妻と2時間以上も並び、翌日曜の「2つのクイニーアマン」のブログは、相当疲れた中で書いたのでした。

で、それから丁度一週間。
昨日、オキサリプラチンを投薬してないので、今日は動けそうです。

せっかくの連休、今日が天気も陽気も一番良い日だということで、東京の水郷と言われる葛飾区にある都立水元公園に行ってみました。

下の写真は、水元公園から対岸の埼玉県立「みさと公園」を望んだものです。
木々のコントラストはついていますが、紅葉はまだ始まったばかりといった感じです。

下の写真も、水元公園内の写真で、こちらの紅葉も進行中のようです。

下の写真は、「メタセコイヤの森」を撮ったものですが、こちらは全く色付いてません。
このまま紅葉せず、冬が来るようなことだけはありませんように。

さらに、「メタセコイヤの森」の先には巨大な広場があり、みんな思い思いの運動をしていました。
自分も妻とキャッチボールやフリスビーで久々の運動をしました。

ちなみに対岸にある「みさと公園」にも行ってみました。
こちらの公園もなかなか良い感じの公園です。水元公園とは片側端っこ1ヶ所だけ、唯一小さな橋で繋がっています。

とにかく水元公園は巨大な公園で、くまなく回ろうとしたら、とても疲れてしまい、途中でレンタサイクルを借りたのでした。

さいごに。
上の写真は、公園の駐車場そばにあったトイレの水栓の写真です。
蛇口が押し込み式で、押すと一定時間、水が勢いよく出ます。

昨日に引き続き、水筒の熱湯を水で薄めようと蛇口を押した瞬間、勢いよくカップの中の熱湯が周りに飛び散り、またもや火傷を負ってしまうのでした。