腹膜播種と東東京 -19ページ目

腹膜播種と東東京

5年前に虫垂癌で手術、遺残。1年間抗癌剤。3年前遺残部拡大、抗癌剤再開。のち遺残部縮小。昨年、根治を目差し遺残部切除。周辺転移あるも同時に切除。これで完治かと思ったが今年9月腹膜播種に。一気に深い谷底へ。余命2~3年と宣告を受ける。

この一週間は抗癌剤の副作用が強いので会社を休ませてもらっている。

おとといの夜から、就寝前に飲む吐き気止めをジプレキサからセニラン坐薬に切り変えた。

もちろん切り替えた以上、薬剤師との約束で、次回の投薬までは、ジプレキサに戻ることは出来ない。

だが、切替えたタイミングも良かったのか、この2日間、やはり自分にはセニラン坐薬との相性の方が良さそうで、ジプレキサに戻りたいという気持ちは出て来そうにない。

とはいえ、いくら相性の良い坐薬であっても、目覚め時の快調さや、お腹の空き具合いは良好であっても、お昼頃にはその効果も落ちてくる。

そういうときには、自己判断で、食後服用で出されているプリンペランを、勝手に「食前」服用に変えて、食べれるものを食べている。

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前回の休薬日の休日、「樹齢六百年」の松があることを知り、その生命力(パワー)に肖ろうと、近所の寺社を訪れた。



※訪れたお寺は、この前、夫婦それぞれの病気で2度訪れた「癌封じ」のお寺の近くだった。