抗がん剤の量と副作用の薬を調整してもらいました。 | 腹膜播種と東東京

腹膜播種と東東京

5年前に虫垂癌で手術、遺残。1年間抗癌剤。3年前遺残部拡大、抗癌剤再開。のち遺残部縮小。昨年、根治を目差し遺残部切除。周辺転移あるも同時に切除。これで完治かと思ったが今年9月腹膜播種に。一気に深い谷底へ。余命2~3年と宣告を受ける。

エルプラットを20%減薬して、
副作用に関しては、相当楽になった感じです。

あと吐き気止めについては、
薬剤師さんらと話して、
セニラン坐薬からジプレキサという飲み薬にかえてもらうことになりました。
理由は、「嘔吐はなく、吐き気だけで、従来処方されてた薬が効かないということは、それは私自身のその薬に対する「効かないという思い込みがあるから亅というものでした。

今回処方して貰った、「ジプレキサ」という薬は、吐き気止めはもちろん、薬が効かないという意識(思い込み?)をゆるく?(麻痺)させてくれる薬のようです。
ただし眠気が強くなる薬のため、1日1回夜(寝る前)にだけ飲むよう、強く言われました。効果は丸一日あるとのことです。

早速ゼローダと一緒に昨夜夕食後服用し、今朝起きてみて、吐き気止めの効果を実感しているところです。

実は昨日、投薬中にわざわざ薬剤師さんら
が来てくれて、「万が一、ジプレキサの効きがわるいなら、プリンペランも出しておきますので使ってみて下さい。
ただその後の先生との診察でエルプラットを20%減にされたと聞きました。
であればジプレキサだけでも十分、
吐き気止めの効果はあると思いますよ」
「3週間大変かと思いますが頑張って下さいね亅と。

大病院でも一生懸命やってくれる薬剤師さんもいるんだなあ。
何だかやけにうれしかったです。

まあとにかく主治医と薬剤師さんらのおかげで書けないと思っていたブログも今日も何とか書けています。

あと、昨日書いたエルプラットの治療効果10%減の件ですが、 主治医によくよく聞いてみると、薬の量の設定が、自分の体重より若干多めだったということもあり、10%までの影響は出ないだろうと言ってくれました。

でも
やはり食欲はありません。
何も食べないとゼローダの効果が落ちるといいます。(特に服用前は脂肪をとった方がいいと薬剤師が言ってました)

今朝は、何も食べたくないと言うと、妻が「フランパンがあるから、いつものポテトか玉ネギツナを乗っけてたべられない?」と聞くので、「いや甘いフレンチトーストなら何とかいけるかも」と言うと、「じゃ玉子がないからスーパーで買ってくる」と早速自転車で買い物に行ってくれました。

明日はブログが書ければ、昨日決めた妻の 乳がんの治療方針について書いてみたいと思います。

やっぱり投与後の翌日は結構疲れます。