昨日は「嫌われる勇気」を読み進めました。

 

・アドラー心理学では、「過去の原因」ではなく、「現在の目的」を考える。

・「不安だから外に出られない」のではなく、逆の順番で「外に出たくないから不安という感情を作りだしている」

・自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定する。

・変わることの第一歩は知ることにある。

・劣等感―理想に到達できていない自分に対し、まるで劣っているような感情を抱く。 「私は学歴が低い、だからこそ他人の何倍も努力しなければならない」

・劣等コンプレックスー自らの劣等感をある種の言い訳に使い始めた状況。 「私は学歴が低い、だから成功できない」

見かけの因果律ー本来は何の因果関係もないところに、あたかも重大な因果関係があるように自らに説明し、納得させてしまう。