林檎、加工して良し、そのまま食べても良しの万能フルーツ。

 

「秋」を感じられなくなった昨今ですが、この時期から色々なフルーツが店頭を彩ります。今の最旬は何と言っても梨ですが、林檎も負けていません。

 

あっさり、崩れ去る概念でしたが、子供の頃は紅が濃ければ濃いほど甘い、と言う固定観念がありました。甘味=美味しさと言う子供の味覚ですね。

 

一番食べているのは小ぶりで酸味が程好いジャズですが、たまに大玉にかぶりつきたくなります。

 

拳の1.5倍ほどの大玉。記載してあった種類は忘れてしまいましたが、山形県産であるのは覚えています。

 

黄色がかったペールグリーンに筋状に薄紅がさした感じです。酸味はほとんどなく諄くない軽い甘味でした。デザートのつもりで食べましたが、お腹がいっぱいになってしまいました。

 

世界中でリンゴの種類は15,000、日本でも2,000種類の林檎が流通しているそうです。驚きです。