普段何気に効いている音楽は色々な音のパーツで構成され、作品となって耳に届いている訳ですが、最近パーツにフォーカスするパフォーマンスを観るのにハマっています。 単に、コピーと言う事ではなく、個性を感じる音。

 

一生懸命さ、がまだ見えますが、何せ若干14歳。 自分のスタイルを磨けば物凄いドラマーになると思います。 因みに、ギター、ベース、ピアノもこなすSinaさん、楽しみです。

 

「ベース」とは名ばかりではなく、音のベースを展開する重要な役割を担ってますが、なかなか主役になれない存在。 バルセロナ出身20歳のMartaさんもご自身のスタイルを持たれている表現者です。

 

是非、メジャーデビューと言う形ではなく、ライブでしか聴けない、と言うようなプロになってほしい。