昨夜も自然は怖いと書いたばかりですが。。。9時31分に埼玉県北部を震源として起きた地震、かなり振れを感じました![]()
![]()
震災以来、怖さが身に沁みており、揺れを感じると身構えてしまいます。
勿論、怖いだけではなく、日々の糧を与えてくれる大きな大きな存在で欠かせないのも事実。
先祖は代々「自然に(敬意を払い)寄り添って生きる事」を心根にしてきました。 根底には抗う事のできないものに寄り添う事で畏怖の念を中和してきたのかも知れません。
・・・・・・・・
『地震・雷・火事・親父』、最近は耳にする機会も殆どなくなりましたが、『親父』は俗説で本来は『地震・雷・火事・大嵐(おおやじ)』だそうです。 大風(おおやじ)もしくは大山風(おおやまじ)」は大嵐=台風を意味するらしいです。
私も最近まで知りませんでした![]()
火事は人災を原因とする場合が多いかも知れませんが、落雷等の自然災害も少なくない。やはり、自然は昔から畏怖の念をもって刻まれていた、と言う事だと思います。
それにしても、地震は怖いし、嫌ですね
改めて。。。
