夕立ですね
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『食の安全』がまたしても大きなショックを伴い話題をさらっています
お昼にコンビニで買ったサンドウィッチをかじりながらシゲシゲと見つめてしまいました
可能な限りコンビニのお弁当は控える様にしています。 現実として中国産原材料、保存料が多分に使用されているのは事実・・・それを言ったら外食産業も似たり寄ったり・・・
何を食べたら良いの
多くの方々も同じ思い、不安を抱いている事と推測します。
置き去りにされた倫理観。。。より安価に料理を提供したい。。。本来は立派な企業努力に根差していた筈です。 そして、我々消費者も価格が抑えられてゆくのを当たり前としていたところもあります。
我々消費者も「安全」を神話化して、日本で出されるもの、売られる物、流通するものは大丈夫と決め込んできてしまいました。 老朽化した農産・畜産物の仲買・流通・小売りシステム、後継者不足、利益率などなど日本の農業、畜産業は衰退してきました。 TPPをきっかけに世界で勝負できる農産・畜産物を必死に育てる動きも全国で起きてきているようで喜ばしい限りです。
単に農産・畜産物を購入するのではなく、それらが安全・衛星的で健全な品物に育てられ、流通している労働への対価も消費者として真剣に考え、支えて行かなければならない時代なのかも知れません。「誇れる自分ブランドを育てよう
」と言う若い世代が増えてくれば良いですね。
