中韓の一歩的な数々の蛮行が元凶で至った今日の惨状に対して、「日本に非がある」との報道論調がアメリカで目立ち始めているようで、非常に懸念している。
一番腹立たしいのは、ウォールストリートジャーナルの記事である。野蛮人の恫喝と買収に屈したのか。。。栄誉ある金融・経済紙も単なるゴシップ紙に思えてならない。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120816/amr12081621330009-n1.htm
更に、気になるのがワシントンポストの記事。 アメリカの政治・経済の中心でこのような記事が掲載されるのは驚きである。 領土問題には中立的立場を崩さないと言いながら、国として日本も自国領土を守る姿勢を見せろと散々言っておきながら、グアムでは合同演習をしながら、それらの事実を踏まえた上でのこの書きようにはいささか呆れてしまうし、非常に危惧している。 まぁ、アメリカがお得意とする手法でもあるが。。。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120922/amr12092216230005-n1.htm
今回は珍しく冷静な論調と分析をしているのが、あのニューヨークタイムズ。 韓国絡みでは散々買収されまくっていたが、中国に関しては中立な立場を今のところ取っているようだ。 今年2012年も2部門でピュリツァー賞を受賞している誇りを見せ続けてほしい。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120918/amr12091800290000-n1.htm
国内でも尖閣買い取りに原因があるとの論調を展開している輩が増え始めたが、いかがなものなのか
自国領土を守ると言う事が右翼化、偏ったナショナリズムの台頭と言えるのか
世界中の国々では当たり前の事ではないのか![]()
そして、一番歴史を知らなければいけない人間の愚かしき言動もまた自国を貶めているのが悔しい。 歴史を知らない若い世代のせいにしている論調のようだが、捻じ曲げられた歴史を押し付ける事は正しいと言わんばかり。逆に、曖昧な過去に縛られていては健全な前進などあり得ないのではないか。この爺さん何様のつもりなのか腹立たしい