仕事が2am過ぎに終わり、寝付けないので軽く録画しておいたアニメでも観流そうかと溜まりに溜まった録画を観始めました。 再放送の「地獄少女 三鼎」地獄少女、「めぞん一刻」音無響子と「犬夜叉」犬夜叉


以前に書きましたが「地獄少女」には去年何気に再放送を観てからハマりました。 ストーリーの深さ、濃さに物凄くバラつきがあるように感じますが、時に社会、人間の闇の部分の描写がリアルで繊細な時があり、それを探して観ている感じでした。


10話以上溜まってましたが、最初の5分程で辞めたのが大半でした。 最終2話を含め観たのは結局3話になりました。 最終二十六話、その1話前の二十五話「ゆずき」はあまりにも衝撃的でした。 あんな時間に観なければ良かったと後悔してますにひひ


三鼎でずっとサブ主人公的なゆずきちゃんでしたが、とうに亡くなっていたとは酷なストーリーです。 その死の前後を再現して見せられる場面の描写が。。。アニメとは思えない、いや、アニメならではと言った方がいいのか物凄くリアルでした。凄惨、悲惨、無情と言ったあらゆる情念が無垢な少女から母親をそして自らの命を奪ってゆく。。。


シゲの日々つれずれ
余りの無情と凄惨さに怒りと同情が入り混じった妙な気持が込み上げてきて、抑えきれずに号泣してしまいましたスマイリー 後にも先にもアニメを観てあそこまで声を上げて泣いた経験はありませんでしたスマイリー 悔し涙でした。


ふと、原作者に思いが及びました。。。どうやったらこんなストーリーを考え付くんだろうと・・・個人的には、後味の良い経験ではありませんでした、正直ダウン