やはりニュースや情報をざっと見て回っても
そんな中、2つ気になる記事がありました。 いずれも関与している人物とその周辺を取り巻く環境、人物の絡みに興味を惹かれました。
① 消費増税法案
こちらに関しては多くの方々が懸念を抱いていらっしゃると思います。 そして、私もその一人です。 増税自体は納得感があれば、国民として致し方ないとも思いますが、財源確保ありきで肝心の「社会保障改革」との絡みが全く見えてこない。このままでは財源も我々の知らないところで無駄使いされて水泡と帰すんでしょう・・・
そんな中、国民新党の亀井さんと党の分裂劇が印象深い。 初志貫徹で「増税反対」で連立離脱表明した亀井さんは立派だと思います。そして、党として増税案に署名をしたとシラーと言ってのけた国民新党の自見庄三郎金融担当相には呆れました。 亀井さんの求心力と言ってしまえばそれまでですが・・・旧態依然とした「長いものには巻かれろ」的な考えを持っている政治家ばかりで難局を克服して行けるんでしょうかね
② ツイッター
ゴリ押しに反旗を翻し、一躍時の人となった高岡さんがツイッター再開で痛烈に芸能界と取り巻く環境を批判したとのニュースも気になりました。 確かに、最初のツイートがつぶやかれた時にはメディアの不自然さを感じ、違和感を感じていたので共感したのを鮮明に覚えています。 今回気になったのは高岡さんのツイート自体と言うよりは所属事務所の判断と姿勢です。 ツイッター再開を許可し、つぶやき内容に関わらず、全力で支えて行くとのコメントをだしたと言う。 恐らく、芸能界と取り巻く環境も「長いものには巻かれろ」風潮が政界に劣らず顕著であろうと推測されます。 そんな中で敢えて一石を投入する覚悟と意志はなかなか見上げたものです

「人間が関わっている以上は自由経済とて生き物」。。。既に常識ですが、自然界意外は人間の意志が色々な思惑で介在して生かされた「イキモノ」です。 強い信念と意志をもって関わることで変わってゆくこともあるんでしょうね、きっと。