シゲの日々つれずれ
昨年末に気まぐれに録画しておいた「上を向いて歩こう」を今更観て驚きました。と言うか1962年公開の映画には思えない気がして、新鮮でした。高度成長期、正に、真っ只中の光と影。 前向きに自分に、明日に、向かってゆくエンディングは良かった。仁を観て、江戸から明治の時代に想いを馳せたように、当時に想いを馳せてしまいました。

高橋英樹さんカッコよかったんですね。吉永小百合さんは頬がパンパンの若さ200%、坂本九さんって演技もしてたんですね。。。今更、知りました。 そして、「上を向いて歩こう」が支持され続けてきている理由も少し分かった気がします。