数通のやや危険な香りを漂わせるメール以外は、ごく平和に2012年最後の1週間が滑り出しました。 メールの警鐘している内容が早期に解決されて上半期の締めに影響を与えない事を祈ります
そろそろお昼休みにしようかとウェブを巡回
面白い記事を発見しました。
http://www.thisiscolossal.com/2011/12/the-chromatic-typewriter/
その名もクロマティック・タイプライター。 アメリカ在住のTyree Callahanと言うアーティスト兼(自称)鋳掛屋が、1937年製のタイプライターを油絵作製タイプライターに自ら改造し、作品も生み出している。
こちらが作品で、自然の光と影をモチーフにした作品のようです。 アーティスト自らのブログにて紹介されています。http://tyreecallahan.blogspot.com/
タイプライター。。。懐かしい代物です。 現物をご覧になり、且つ、利用された事のある方々は少ないと思います。 かつて、私は所有して実際に利用していた時期もあり、かなり懐かしい想いがあります。 1980年代半ばはまだパソコンは高価な代物で、大学のレポートは全てタイプライターで打ち出して、提出していました
打ち出してゆく時の打鍵リズム、マージンを知らせる鈴の音、そして改行レバーを引く音。。。今考えると何とも情緒がありました。 タッチパネルが苦手でキーボードの打鍵感を好むのは感覚が身体に残っているからなんでしょうか。
温故知新。。。ありのままの「古き」を訪ねる事も重要ですが、「古き」に想像と創造を加えてやると新しい価値を見出せる可能性もあると言う事ですね。 発想の転換。。。
