1年の終わりには色々な思いがあるんですね 「大晦日の夜、社の近くにある榎の下に集まった狐たちは、ここで装束を整えて、王子稲荷に参上した」という伝説を歌川広重が図案化した作品らしいです。 ユニークな視点と構図、斬新です。 粋な浮世絵師、何か風刺を込めていたのでしょうか・・・ 浮世の化かし合いも晦日は納めて静粛な気持ちで。。。なんて