PHO24が日本で既に展開している事実を帰国してから知ったり。。。どうも旬に情報を得る事が苦手で
今日も新たな驚きに出会いました。 アートに"Hyperrealistic Painting"なる分野が確立されつつあるのを先程まで知りませんでした
Hyperは「最高の」と一般に訳されたりもしますが、「熱狂的、興奮している」とも状況では使われたりしているようですが。。。この分野に属しているアーティストの作品を見てみて・・・訳されるべきすべての意味が含まれているような衝撃を受けました
ボールペン、鉛筆、油絵具、アクリル絵具等々で超写実の世界を描き出すハイーパーリアリスティック アーティスト。。。一見すると写真としか思えません。
こちらはイギリスのTom Martinと言うアーティストの作品。 ざっと作品を見ましたが、日常生活に密着した食べ物を中心に描いているようです。アクリル絵具を使用しているようです。
http://www.odditycentral.com/pics/the-hyperrealistic-paintings-of-tom-martin.html
こちらもイギリスのPaul Caddenと言うアーティストの作品で、何とチョークとグラファイトのみで表現しているそうです。。。驚きです。
http://www.odditycentral.com/pics/meticulously-detailed-drawings-made-with-graphite-and-chalk.html
http://paulcadden.deviantart.com/
こちらはスペインのJuan Francisco Casasと言うアーティストの作品でポールペン一本で表現しているようです。
http://www.juanfranciscocasas.com/galeria.aspx?idm=es
最後はイスラエル出身でニューヨークで活躍するYigal Ozeriと言うアーティストの作品で、何と、油絵具で表現していると言うのでぶっ飛びました。
http://www.markmooregallery.com/artists/yigal-ozeri/works/2/
デジタル画像を手軽に撮り、加工し、保存できる。。。そんな当たり前の時代に、逆行するかのようにアナログな手法でデジタルも凌駕する作品を生み出す。 ある意味、今のデジタル社会へのアンチテーゼなのでしょうか。。。いずれにしても、凄すぎます。一度、作品を真近で観てみたいです。