昼食を済ませ、ブログを更新し、暫しボッーとおまめ が・・・直ぐに、家に居るのも退屈になった。妻は、午後、息子を連れてテニス教室。。。ついて行ってもいいが、最近『見られるのが恥ずかしい』と。。。息子からクレームが入った・・・でも、見学に行ったのはたったの1回しかないのだが。。。ん~何しよう。。。キラキラデジカメ持って散歩に出ることにしたビックリマークまたまた、野川を下り、とりあえず、野川公園を目指してみることに歩く


シゲの日々つれずれ まずは、徒歩1分程の八幡様にお参り一休さん 野川沿いの歩道には向かわず、住宅街を抜けてみることにした。午後の中途半端な時間なので、歩いている人も、行き来する車も疎らでいい感じイイ!!


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相変わらず、そこかしこに鴨がスイスイ、水面もやや傾きかけた日を受けて輝いているキラキラ

シゲの日々つれずれ 野川公園まで後橋2つと言うところに水車小屋が姿を現す。歩いて野川公園に散歩する時の「もう少し」的な目印になっている。デジカメを手にしていると「何か記録したい」と言う意識が働くのか、普段は気にした事もない隣接している建物が気になった。看板には「水車経営農家見学できます」とあるはてなマーク矢印に沿って裏に回ってみる。


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すると見た目にも年季の入った古農家の茅葺家屋が目に飛び込んできた。

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裏手にこんな建物が展示してあるとは夢にも思わなかった。


シゲの日々つれずれ 入場券\100を買い、三鷹市より派遣されているガイドさんについてもらい建物と水車小屋の見学ニコニコ ちょっとした観光気分であるグッド! 聞くと、この家屋築200年らしい目 梁、柱もしっかりしている。


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たび重なる野川の氾濫で行政により治水管理され、水位が半分以下になったことを契機に写真(右下)の古い水車は昭和40年頃に引退し、写真(左下)電動式に切り替わったとか。

シゲの日々つれずれ 古い水車には水力石臼まで2機もついている、凄いスゴイ 今、水車は昭和40年頃から時を止めているらしいが、ガイドさん曰く、動かせば今でも動くとのこと・・・動いて粉を挽いているところが見てみたい音譜 いろいろ見ながら、「ダッシュ村」を思い出していた。

プチ観光の趣が出たところで、直ぐ近くに、もう一か所行ってみようと思い立った。以前、息子とメープルの散歩で訪れている「出山横穴墓」。7世紀半ばから8世紀初めにかけて造営された横穴式墓跡で東京都の史跡に指定されている。


シゲの日々つれずれ 標識が非常に地味に立っており、初めて訪れる方は少し迷うかもしれない。

シゲの日々つれずれ 以前ご紹介した「ほたるの里」に隣接しており、ほたるの湿地を抜けてゆく。


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数分で通路入口に到着。

シゲの日々つれずれ そして、細い道を辿り。。。


シゲの日々つれずれ 続いて、こんな感じの丘を登り。。。


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中腹あたりにひっそりとあります。


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展示場入口には施錠式の重厚な扉がりあります。無人の展示室で、ボタンを押すと音声ガイドが流れてきます。実際のお墓を使用し、ダミーの骨を展示してあり、なかなかリアルです。


シゲの日々つれずれ 史跡から野川に戻るとこんな時間。


シゲの日々つれずれ 出がけは暖かかったのでやや薄着にて、野川公園はさっと抜けて折り返すことに。


シゲの日々つれずれ 東八を上り、再び、野川・調布飛行場の方面へ。


シゲの日々つれずれ 歩く


シゲの日々つれずれ シゲの日々つれずれ 歩く

シゲの日々つれずれ 調布飛行場横を歩くすると・・・素晴らしい光景が、眩しい夕日に・・・富士山です富士山 画面中央遠くにシルエットがご確認頂けると思います。

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夕日が少し沈むまで歩きながら確認しながら、場所を変えながら。


シゲの日々つれずれ 全行程4キロあるかないか位でしたが、実に充実した散策になりましたゆび