あせる一段と寒さが加速してますね、冬将軍の家来くらいが来ているのかな雪の結晶


人生に「転機」はつきもの。 プライベートでも、仕事でも、友人関係でも、親子関係でも。。。そんな色々な転機、自分ではコントロールできるもの、そしてできないもの。。。様々。


今朝、ボイスメールに本社の別部門の役員からメッセージが残っていました。 今、日本でポストされているポジションに興味はないか?と言うものでした。 どうやら、今の上司と別の話しをしていて、流れで聞き及んだようです。 ある意味、光栄なのですが・・・そのポジションと言うやつが・・・


そのポストは、かれこれ社内・外公募を始めて1年近く経ちますが、「適格者なし」でず~っとオープンのままなのですガーン 主要なマーケットで該当ポジションが留守なのは、日本のみで、後の主要マーケットの担当者は部署が発足当時に埋まっています。。。あえて、言及するまでもなく、ポジティブに表現するなら「異常にやりがいのある仕事」なのです。。。これを好機と捕えるべきか・・・迷いまくってます。


一応、お偉いさんがメッセージを残してくれたので、メールでは「明日仕事の詳細聞かせてください。」と返信。加え、ぶっちゃけで、「この仕事には少々不安あります。」と書いてしまいました!! この時点で、「消極的な奴だ」とのレッテルを貼られた可能性大ですが、警告は発しておかないとベル 私にとってその分野は「未知の分野」なのです・・・ん~、正直迷う汗でも話すのは明日・・・あせる


基本、勤務先は自分で異動の意志を示さない限りは転属、配置換えは例外を除きありません。つまり、望み、且つ、業績を上げ続ければ、ずっと同じ部門・部署に所属できる訳です。 一番のデメリットは風通しが悪くなってしまう事ですが。 確かに、最近ずっと「何かを変えたい」と漠然と考えていたのは、事実で、正直に上司にもキャリアプランの話しの際に伝えてました。恐らく、上司はそれもあり、私を少し売り込んでくれたのかも知れません。もし、私が決まれば、彼にとってもクレジットになります。


明日、話した感じで、正式なインタビューに手を挙げるか決めます。と、言うか、今日のメールで先方が私に「チキン」の烙印を押していなければですがにひひ 加え、万が一、正式なインタビューに進めたとしても、結果は分かりません。 会社では複数名(最低でも4~5名)にインタビューをさせて総合的な結果で採用、不採用を決定する人事規則があります。例え、役員に気に入られても、他の関連部門役員等のインタビューで「NG」がつけば難しくなるという仕組み。まぁ、いろいろな角度から対象者の適合性を判断するにはよい仕組みだと思います。


しかし、インタビューを受ける当人にとっては、なかなかの体力が求められる。 5年前に転職してきましたが、その時は確か7人のインタビューを受けました。 丸1日インタビューです。。。今、思いだしても、疲れがきます汗でも、思い起こせば、当時のポジションも「異常にやりがいのある」出来たてホヤホヤの組織の立ち上げ責任者で日本のみの担当者が不在だった・・・今回のケースに酷似していると言えば・・・採用が決まって、社内多方面から異常に喜び迎え入れられた記憶も新しい。随分、後になり、上司が飲んでいる時に、私の前に30人以上の面接をした・・・とポロっと言ったのを思いだします。期待にお応えできたのかは、定かではありませんがにひひ 一応、まだ首になっていないのは、少しは貢献できたのかなぁ(ちょっとだけ、自慢!?べーっだ!


仕事の環境を変えること=プライベートその他の環境にも大きな影響を及ぼします。少し、真剣に考えないと、後戻りできなくなってしまいます。真剣に「悩んでます」!!!!!!


シゲの日々つれずれ ん~シゲの日々つれずれ ん~シゲの日々つれずれ ん~