時々このような駄菓子が家にやってくる。息子が不定期に子供会から持ち帰ってくる。写真3点は云わば、食べ残り、約7点程が1パッケージで息子の名前シールが貼られ、個別に包装され持たされる。 ただ、息子は駄菓子には一切興味を示さない。。。そうです、4点程を食後にも関わらず、私と妻で「これなんだぁ」、「どれどれ・・・ん~、こんな味なんだぁ」と食べてました。 息子は、ヨーグルトを食べながら冷たい視線を無言で送っていた。 どうやら、パッケージのイラストが妙に奇抜に映り、怪しさを感じるらしい。まぁ、だから「駄菓子」と言いたいが・・・無理かなぁ![]()
昭和に小学生時代を過ごした私と妻と平成生まれの息子ではこのあたりのテーストにはかなりギャップがある。 かく言う、妻も小学生時代は一切母親から駄菓子禁止令が敷かれていたらしく、ノスタルジーではなく、単純に興味があるようだ。家の親も何かと躾には厳しかったが、駄菓子に関して物言いはつかなかった。当然、駄菓子屋にはよく入り浸っていたものだ。お気に入りは、駄菓子屋ともんじゃ焼き屋を兼ねたお店があり、もんじゃ焼きのデザート感覚で駄菓子を食べていたものだ・・・懐かしいなぁ![]()
しかし、駄菓子も様変わりをした。 写真のパッケージなど昔に比べれば洗練されたものだ。 もっともっと怪しげなパッケージがぞろぞろあった。 今では使用禁止になった色素とか添加物もあったかも知れないが・・・ ひっくるめて、いい思い出![]()
