今朝嫌な夢を見て目覚めた。。。かつての部下がお客のクレーム電話を転送してくる。。。社会人になり最初に入った総合金融系企業でコンタクトセンター(平たく言えば、コールセンターのスーパーバイザーを兼任していた事がある)。 夢に登場した部下は有能でほぼクレームなぞ自分で処理し、事後報告をあげてくるタイプで信頼をおいていた人物である。 その部下が、ほぼ丸投げ状態で・・・内容は他愛もなく、お客もハードクレイマーに比べればベイビーであった・・・何故
そこで目が覚めた。。。寝ざめが悪いとは正しくこの事である。 因みに、その彼は今オーストラリアの永住権を取得し、現地法人でバリバリ仕事をしている![]()
嫌な気持ちで出社すると正夢になった。 先週大きなプロジェクトへのお誘いミーティングで昼食が摂れなかった一件を書いたが、私が早速プロジェクトチームの上層部に意見交換のミーティングを設定した事を伝え聞き、面白くないと感じた人間がいたようだ。 確かに、Mr.Xに関しては先日のミーティングの際にも話題に登っていたが、いちいちその人物を通すと物事がややこしく進まなくなるのが常・・・すっ飛ばしを提案して、上層部からは直ぐに「やろう!」との返答。
しかし、Mr.Xの逆鱗に触れてしまったようで、金曜の夜にアジア統括のボスにクレーム、そのボスがアメリカ本社の私のボスにクレーム・・・ボスからどうなってるんだ!とメールがIN-BOXに入っていた・・・大人げない・・・文句があるなら、直接私に言えばいいだけの事・・・お互い、日本に居る訳だし。 わざわざ、海外の人間を使うまでもあるまいに。私はこのような下衆な駆け引きが一番嫌いである
正しく、悪夢の正夢化現象を体感してしまった![]()
暫し、怒り心頭で「どうしてくれようか
」と考えを巡らせたが、辞めた。 代わりに、上司に事の成り行き、引き受けた正確な事実などをメールで報告し、パートナーと今後の方針とコミュニケーションのロジスティクスに関し意見交換。 ほどなく、ボスから"Sounds Good :) Let's talk on Tuesday!"とのポジティブなメールが返ってきた。 そして、p.s.っとして「アジアのボスの言っていることは気にしなくていい。」・・・自分のアプローチが第三者から見て間違っていない事を確認し、ホッとした。 今の会社ではこのような政治的なかけ引きが少なくなく、唯一、嫌いなところである。 ちなみに、ボスのスマイルマーク :)は実際にメール本文に使われていたものだ
一度、関係構築ができると老いも若きも、男も女も、住んでいる地域、地位も関係なく絵文字がよく使われる。 勿論、社外向け、お客様、パートナーには使用禁止であるのは言うまでもないが。 逆に言うと人間関係がキーになっているとも解釈できる
まぁ、大所帯の企業になればなるほど組織はマトリクス化し、人間関係がキーになってくるのも当然なのかも知れないが・・・
そんなかんなで今遅めの昼休み。 昼は食欲も沸かず、グラノラバーで済ませました。 仕事の愚痴を書いてしまい、また、少し、嫌悪感が・・・ご勘弁あれ![]()