ささけんのカンボジア渡航記

ささけんのカンボジア渡航記

カンボジアで見たこと、聞いたこと、食べたもの、飲んだもの、何でも書いていきます!!

Amebaでブログを始めよう!
みなさんチョムリアップソオ!!
(こんにちは)




久しぶりの投稿です!




ここ最近は、ヘトヘトになって寝ちゃったり、ずっとwi-fiのないところに居たり、wi-fiが有っても調子が悪いことが多いので諦めて寝ちゃったりしていて、投稿をサボっていました😅




支援活動は量的にも質的にも前よりも多くのことが求められるようになり、次の日のエネルギーを再生産するまで食って寝るのでわりと精一杯になっちまいますzzz






でもここにいること自体がとても楽しいですニヤリ

 




そんな中、支援から一旦離れてスヴァイリエンの農村に一泊二日でホームステイをしてきました!
{BDF07B4C-50F5-4F23-AD82-8FBE9A001C73}
ここが、僕がお世話になったおうち。




2階建高床式の居住スペースと高床式の物置き、牛舎、台所、かわやがそれぞれ独立していて、それ以外は広大な畑と果樹園があります。





スヴァイリエンの伝統的なおうちは高床式が多いですね。これは、雨季にはスコールが降り年中高温多湿な気候において建材が腐ることを防ぐためです。
{70E96CF5-CE73-4B83-A93F-FCE455CC4387}
上で寝て、下でご飯を食べます。





{7B5979D3-D092-427A-A409-305201A608AF}
裏から撮った写真。左手前が家庭菜園、右手前の木がマンゴーの木です。




{676D7907-2A8F-4F74-BD4E-BCF605032F68}
裏の畑。ネギやほうれん草みたいな葉っぱを育てています。野菜は自給自足!





{A6A81B4A-1153-4CF4-967C-F5325EC34CD4}
ハンモック!!気持ちいい!!最高!!





農家での生活は食べる→遊ぶ→食べる→寝る→食べる。こんな感じですほっこりこれしかすることがありませんのでね笑




 

{52F08D3A-47CA-4F45-9B78-F56B510916A5}
おばあちゃんは毎食後にスイカを切ってくれました。
{3B297D62-C289-4AB3-888A-32CA9C10D753}
通訳者のサニサ。現在日本語を勉強中。





{F2B12455-F7FD-41F3-9E81-BBB4775A9BAF}

{EC83A6C9-F3BB-4FA9-9A2C-929861838991}

{1EE6D65A-FED9-45DB-8F36-8D2ED869122E}

{5243D50D-0E68-4BBE-8CD1-68A79F376719}
スイカを食べて、麦茶を飲む。おばあちゃんとおじいちゃんがいて、小さい子どもたちと戯れる。そんなホームステイに日本のお盆を重ね合わせてしまいました照れ





夕食どきになると、共働きのおとうさんおかあさんが工場から帰ってきました。おとうさんは自転車工場で働き、月収240ドル。おかあさんはザル工場で月収170ドルらしいです。おとうさんは家族を養っていくのに十分だとおっしゃっていました。恐ろしいほどの物価の違いを痛感しました。

{404E2C13-4F41-4B53-B4C7-70298E598C20}
庭のマンゴーを取って、おつまみにします。甘さはほとんどなく、酸味と渋みが強いですえー?  
実は、スヴァイリエンという名前の意味はマンゴー並木なのです!なのでマンゴーがたくさん出回っています。




{CB53FEA9-99A1-4CED-BF65-13A4198A0480}
クメールワインで晩酌。ワインと言ってるけど、たぶん米焼酎です笑   飲むとウイスキーショット並みに喉が焼けます笑笑
500mlで900リエル(やく25円)なのでかんなり安いです!





{D59A18E3-1E5F-47E2-99ED-1BB7BCF54A4C}
ユニットバス(というのかしらないけど)右は水ためです。トイレを流したいときや水を浴びるときにそこからすくってかけます。水をすくったら蚊がハエが浮いていました。それを頭からかけざるを得ません!正直、衛生的には問題があるように感じました~~真顔





{EB2510D2-3A9D-4FE4-8646-1EE5A87C63F2}
夜は蚊帳の中で寝ます。床にはござを敷くのみでタオルケットをかけて寝ます。床の固さはなかなかの不快さ、背中が痛くて夜中に何度か起きました~~


布団やベッド、温かいシャワー、冷蔵庫、クーラー、飲める水道水、洗濯機、wi-fi。
無くなって初めてそのありがたさに気づくと共に、人間それらが一切なくても意外と精神的に豊かな生活を送れるんだなぁということを肌で感じましたニコ





ホームステイを手配していただいたアンさん、ドライバーのおじさん、ありがとうございました!