~今回はミネラルについて~

 

 

ミネラルは体を酸性にしたりアルカリ性にしたりの調整をしたり、ビタミン同様、炭水化物やタンパク質、脂質などの代謝に深く関わってくる栄養素です。

ビタミンと比べると必要量はごく微量ですが、体の調子を整えたり、維持したりするのに不可欠な栄養素です。

 

それでは、ミネラルの主な種類と役割です。

 

 カルシウム

 ・約99%は骨と歯をつくってます。                      1パーセン  トは血とか筋肉とか

・骨粗しょう症とか、骨軟化症の予防とかほぼイメージ通り。

・1日に600mg必要だけどここ20年間、日本人はそれを満たしてない

 

リン

・80%はカルシウムと結合して骨の主成分に

・保存料としても使われてるので、今はとり過ぎでがちで注意が必要

・とり過ぎると逆にカルシウムが溶け過ぎて骨が弱くなることも

 

鉄分

・酸素と結びついて体中に血液として酸素を運ぶ

・足りなくなると、貧血に。(女性は生理で流れしまいす)

・鉄分は必要な分しか吸収されず、あまれば体外に。

常に貧血気味な人は食生活がアンバランスの可能性が

 

イオウ

・たんぱく質の成分。髪、皮膚、爪を作るに必要

・医薬品の皮膚クリームとかにも使われる

・解毒作用もあり、有害ミネラルの蓄積を防ぐ

 

カリウム

・ナトリウムと共に細胞内の浸透圧を維持させま。

・細胞の内側にカリウム、外側にナトリウムが多いとのこと

うちカリ、そとナトと覚えましょう ←必要ある??

 

ナトリウム

・俗にいう食塩です。不足することはないでしょう

・とり過ぎると顔などもむくみ、高血圧の原因に

・水分調整、PH調整と体内で非常に重要な働きをする

(ミネラルたっぷりとかたまにあるけど、ナトリウム事態がミネラルなのでその業者は塩をわかってない?危険な香りがします)

 

フッ素

・歯や骨に含まれるミネラル

・CMの通り虫歯予防、再石灰化の促進、虫歯菌の抑制

 

ヨウ素

・甲状腺ホルモンを合成に必要

・甲状腺の機能低下はエネルギーの補給機能が弱まる事

・ヨウ素の欠乏が甲状腺ガンの原因に、ただしとり過ぎもダメ!

・女性は特に生理不順や妊娠しにくくなりえます。

 

 まだまだありますけど、今回はこの辺で。


資料のザッピングなので、広く浅く知識として持つのがひとつの目的なのですが、ナトリウム(食塩)とヨウ素は調べてて結構ショッキングでした…

 

ヨウ素は東日本大震災の時に放射線を浴びての甲状腺がんの予防の最善策みたいな扱いでヨウ素の取り合いみたいな騒動が記憶に残ってますが、(東北人なもので)


それ、当たってるけど、的はずれ。


情報ってのを発信するのも、受け取るのも今はきちんとした基準をもって取り扱わないとGOODにもBADにもなる

ってのがつくづくわかりました。

 

あと、塩。

普段の日常に溶け込みすぎて、その重要性が本当に気づきづらい。というかわかんなかった。

こっちの方が今もあたりまえに毎日、口に入れてるもんだから余計におそろしやぁぁぁ…

 

この2つは特集でピックアップ記事は絶対にやらないと、と思いました。

 

 

ただし、このブログは全然、社会派でも現代を斬る!とかそんなのは目指してないので、あくまでもフランクにゆる~くお勉強って方向なので、その辺はあしからず。

 

 

それではまたー