おそようございます(`・3・´)←
櫻葉小説、学パロです。
テーマ:作文
小学校4年生の時、俺はある作文をこんな題で書いた。
『もしも僕が超能力者なら 4年3組 相葉雅紀』
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
「超能力者~?」
「うん。そんなこと書いた気がする」
あれから7年。俺、相葉雅紀は高校2年生になった。
ある日の昼休み、親友の櫻井翔と話していたら、ふと思い出した。
小学校4年生のときに書いた、謎の作文を....
「....なんで参観授業の作文発表でそんなこと書いたんだよ」
「それが俺もわからないんだよ!なんで書いたのか思い出せないっていうより、わからなくて....」
だから謎の作文なんだ。
「書いた本人がわからないって....内容は?覚えてないの?」
「覚えてないの」
「オイ....」
だってホントに覚えてないし!
お昼の購買のパンを一口食べると、
「そう言えば....まだその作文残ってるかも....」
「嘘!?あんの!?」
「うん....ゴミと一緒に捨ててなかったら....」
「じゃあ、放課後相葉ちゃんの家で見よーぜ!」
翔ちゃん....どんだけ俺の作文気になってんの?
....まぁ....気にならない方がおかしいか....
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
その日の放課後、俺の部屋で作文探しが始まった。
しばらく探していると、本棚の方を探していた翔ちゃんが声をあげた。
「相葉ちゃん、これじゃない?『もしも僕が超能力者なら』って」
「あ、それそれ~」
見つけた作文を早速テーブルを広げた。
そして、翔ちゃんが声に出して読み始めた。
「....『もしも僕が超能力者なら 4年3組 相葉雅紀』....あれ?俺と同じクラス?」
「え、ホント!?」
「うん....まぁいいや。続けるぞ」
『僕がもしも超能力者なら、困っている人を助けたいです。理由は、その為に力はあると思うからです。僕には好きな人がいます。特に、好きな人を守るために使いたいです。僕の好きな人、それは、学級委員の櫻井翔くんです。僕は櫻井翔くんのことが大好きなので、ずっと守ってあげられるようにしたいです。』
「............///」
「........あれ?」
俺....こんなこと書いたっけ!?
翔ちゃん怒ってるかな....?
翔ちゃんの方を向くと、顔を赤くして俯いていた。
しばらくして、翔ちゃんが口が開いた。
「....思い出した....その参観授業のときの作文発表のときからだ....俺と相葉ちゃん、ホモ疑惑って噂されたの....」
「ええええ!?そんなことあっ....たね!俺のせいじゃん!!」
今まで忘れていたことが一気に蘇る。
と、同時に....恥ずかしい思いばっかりじゃん!
「相葉ちゃん....」
「は、はいいいい!!」
「....今も....そう思ってる?///」
「....へ?///」
おしまい
うーん....グダグダ⊂( ⊂ _ω_ )⊃←
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小学校4年生の時、俺はある作文をこんな題で書いた。
『もしも僕が超能力者なら 4年3組 相葉雅紀』
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
「超能力者~?」
「うん。そんなこと書いた気がする」
あれから7年。俺、相葉雅紀は高校2年生になった。
ある日の昼休み、親友の櫻井翔と話していたら、ふと思い出した。
小学校4年生のときに書いた、謎の作文を....
「....なんで参観授業の作文発表でそんなこと書いたんだよ」
「それが俺もわからないんだよ!なんで書いたのか思い出せないっていうより、わからなくて....」
だから謎の作文なんだ。
「書いた本人がわからないって....内容は?覚えてないの?」
「覚えてないの」
「オイ....」
だってホントに覚えてないし!
お昼の購買のパンを一口食べると、
「そう言えば....まだその作文残ってるかも....」
「嘘!?あんの!?」
「うん....ゴミと一緒に捨ててなかったら....」
「じゃあ、放課後相葉ちゃんの家で見よーぜ!」
翔ちゃん....どんだけ俺の作文気になってんの?
....まぁ....気にならない方がおかしいか....
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
その日の放課後、俺の部屋で作文探しが始まった。
しばらく探していると、本棚の方を探していた翔ちゃんが声をあげた。
「相葉ちゃん、これじゃない?『もしも僕が超能力者なら』って」
「あ、それそれ~」
見つけた作文を早速テーブルを広げた。
そして、翔ちゃんが声に出して読み始めた。
「....『もしも僕が超能力者なら 4年3組 相葉雅紀』....あれ?俺と同じクラス?」
「え、ホント!?」
「うん....まぁいいや。続けるぞ」
『僕がもしも超能力者なら、困っている人を助けたいです。理由は、その為に力はあると思うからです。僕には好きな人がいます。特に、好きな人を守るために使いたいです。僕の好きな人、それは、学級委員の櫻井翔くんです。僕は櫻井翔くんのことが大好きなので、ずっと守ってあげられるようにしたいです。』
「............///」
「........あれ?」
俺....こんなこと書いたっけ!?
翔ちゃん怒ってるかな....?
翔ちゃんの方を向くと、顔を赤くして俯いていた。
しばらくして、翔ちゃんが口が開いた。
「....思い出した....その参観授業のときの作文発表のときからだ....俺と相葉ちゃん、ホモ疑惑って噂されたの....」
「ええええ!?そんなことあっ....たね!俺のせいじゃん!!」
今まで忘れていたことが一気に蘇る。
と、同時に....恥ずかしい思いばっかりじゃん!
「相葉ちゃん....」
「は、はいいいい!!」
「....今も....そう思ってる?///」
「....へ?///」
おしまい
うーん....グダグダ⊂( ⊂ _ω_ )⊃←
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