パンのオススメを聞かれました。

「オススメですか?うーん…」

「じゃあ、自分がこの中で2つ選ぶなら?」

「そうっすね…これとー…あ、私これ好きです」

「よし!ありがとー。自分で選ぶといつも同じのになっちゃうからさあ」

「あはは、分かります」

みたいな会話を繰り広げました。

そしてそのあと黙々と品出しをしていたら、別の店員が居たレジで会計を済ませたそのお客さんが袋を1こ持ってきてくれました。

「えっ!?」

「はい、おんなじやつ!食べてください。ありがとねー」

…素敵!(笑)

パン2つ(しかも私が言ったやつなのでどちらも当然私が好きなパン)を奢ってくださいました。あざーす!

おかげでお昼代浮きました…!ラッキー!

金なしフリーターには有り難い!おいしく頂きました(^o^)


バイトって意外とほっこりエピソードたくさんあるからイチイチ書いてたらキリがない!と思って控えてるけど、今日のこれは経済面でリアル助かった(笑)ので、忘れないように書き留めておきます(笑)


あと常連の口が悪いおばあちゃんも、なんだかんだ嫌いになれないから書いておこう!

口悪くて、愚痴とかいっぱい言ってくるんだけど、たまにわざわざ私を探して

「いたいた!最近寒くなってきたからお腹冷やさんようにせんと!」

とか

「あんたの笑顔好きなのよ~」

とか言ってくれる。ほっこり(^_^)


こっちがミスしたなら仕方ないけど、そうじゃないのに理不尽なこと言ったり、店員を奴隷のように思ってるんじゃないかと感じてしまうようなお客さんも多くて苛々するけど、こういうほっこりすることもあるからなんとか営業スマイル保ててます。

つってもフリーターだけどな!たかがバイトだけどな!


はー。これからどうしようかな~どうしたらいいんかな~。てか私どうなるんだろうな~

ほっこりしたり落ちたり、ほんと面倒だなー

考えてみたら、 随分と久しぶりの雨だった。

まるで霧吹きから飛び出す水の細かい粒子みたいな、小粒すぎる水滴。たとえば霧の中を走ったような、そんな濡れ方で髪がほんのり重くなる。ベタリと頬に貼りついた束を強くつまんでみても水が滴り落ちはしないけれど、人差し指と親指はじわりと濡れる。風も空気も生ぬるくて気持ち悪かったけど、雨が冷たくて、濡れてから吹いた風は急に冷たく思えた。

――寒いな。

小さく小さく、ほんの、口先だけで呟いたつもりだったのに。自分の耳に届いた自分の声は思っていたより大きくて、自分で少し驚いてしまうくらい。

今日の雨は、音すらしない。

「うん。寒いな」

ジジジ。公園を不気味に彩るオレンジ色の外灯の、切れかけた電球が呻るような音。

ギイ、ギギギ。体を傾けて少しだけ揺らしたブランコの、軋む音。

「で、なんで傘さしてないの」

「んー、濡れたいから」

「じゃあなんで傘、持ってんの」

「んん、濡れたくない、から?」

「もう俺おまえ分かんないや」

「うん、私も」

近くの線路を定期的に走る電車の音。遠くではしゃぐ複数分の、若くて甲高い悲鳴みたいな笑い声。

「なあ、寒いな」

「うん、寒い」

「傘差して、家に帰ったら、寒くなくなると思うんだけど」

全部、全部、遠くに聞こえた。

「うん、私も」

耳鳴りだけ、近い。


「帰ろっか」

傘を差したら、ようやく雨の音がした。



家出少女。


===

タイトルは 『家出少女。』

こいつら兄妹だといい。

まあ設定きめてないので兄妹でも友達でも恋人でも夫婦でも何でもいいんですけども!むしろただの同居人とかね!どっちかが居候の身とかね!何でもいいよこのやろう!つってね!

はい、ごめんなさいでした(笑)


昨日今日は佳歩ちゃんDay!


きのうはまず居酒屋で呑みー!けんたさんw素敵ww

料理も酒も美味かったし、また行こうね!

んでB-1行ってー、それからうちの近くまで帰って、カラオケ!

今日はゆっくり寝て、夕方から行動w

ゲオで借りたDVD見ながらお喋りとか色々!

楽しかったー(^o^)


もうね、かほちゃん最高。好きだ!(笑)

一緒いて楽しいし、落ち着くし、素でいられるし、ガチで腹割って話せるし。

あと佳歩ちゃんと居ると良い意味で強くなれそうな気がするんすよね。勇気貰えるし、ちゃんと本音くれるし、背中押してもらってる。

…うん、好きだ!!(笑)←


とりあえず脱豚と貯金、本気で頑張ります。かほちゃんが書いてくれた紙見て超がんばる!!

バイトもまだどうなるか分かんないけど、絶対一緒に頑張ろう!

ビバ東京!!(笑)


おわりー(^u^)