昨日は私が食べない物の話しを書きました。

食べないと言っても、ある程度は食べます。


今日お話しするのはヤヴァイ食べ物です。


それが、「トランス脂肪酸」です。



「トランス脂肪酸」という言葉、一度は耳にしたことはありませんか?

健康に悪いらしいけれど、実際どういうものかわからない…

そんなイメージをお持ちの方も多いはずです。


ココでトランス脂肪酸について書くと、かなり長くなるので重要な事だけ書きますね!



米国は、加工食品中のトランス脂肪酸の含有量の表示を義務づけています。

また、2015年6月17日に、部分水素添加油脂の食品への使用規制を公表し、2021年1月からはすべての食品において使用が禁止されました。

なお、天然由来のトランス脂肪酸だけを含む油脂や飼料はこの規制の対象外とされております。



分かりますか?重要なのでもう一度書きます。

アメリカではトランス脂肪酸は禁止されています。


では、どんな物にトランス脂肪酸は多く使われているのか?


代表的なのがマーガリンです。


コンビニで買えるパンで、マーガリンに砂糖を混ぜてパンに塗ってる物が売ってるの分かりますか???

トランス脂肪酸に糖質を加えて、糖質の高いパンに塗って食べる…

コレ、腸には最悪な食べ物です。


他にも、トランス脂肪酸が多く含まれてる食品は


★ポップコーンの素
★菓子パン
★クロワッサン
★お菓子
★ショートニング(アイスクリーム)
★低カロリーのマヨネーズ
★植物性油
★クロワッサン


では、なぜトランス脂肪酸が良くないのか?


トランス脂肪酸は善玉(HDL)コレステロールを減らし、悪玉(LDL)コレステロールを増やすため、それ以外の脂肪酸とのバランスを欠いて多く摂取した場合は、心臓疾患などのリスクが高まると言われています。 これが「トランス脂肪酸が体に悪い」と言われる理由です。


ご注意下さい。