おはようございます(^ ^)[みんな:02]

先日のデンタルショーで私はもう1つ講演を聴きました⭐

このブログでも何回かアップされている口呼吸についての講演です[みんな:03]

鼻呼吸をできない人は口呼吸になってしまい、口呼吸になると舌の位置が下がって、上顎の歯列幅が狭くなるなど不正咬合になる原因をもたらします。

不正咬合になってしまったら部分的に歯列を治すのではなく、口呼吸によって生じた咬合異常を改善した方が効率的だそうです。

また、咬合異常だけでなく口呼吸になってしまうと睡眠の質が悪くなったり、思考力の低下、いびきをかく、朝の目覚めが悪いなど、眠りが浅くなってしまうことにより起こる障害が起こります。

これらの障害は口呼吸を改善することで治るそうです!
口呼吸を改善するには学童期の矯正が効果的です。

歯列を並べるのではなく、顎の大きさを広げてあげる方法です。

当院でも行ってる矯正治療だったので興味を持って講演を聴けました(^ ^)✨

また口呼吸になっているかどうかチェックする方法も教わりました☆

1.上顎の前歯部歯肉の乾燥
2.上顎前歯部の叢生
3.狭窄歯列
4.口蓋が深い

これらが当てはまると口呼吸かもしれません。

一度お子さんのお口をチェックしてみてください(^o^)/

高野でした[みんな:01]