こんにちは。今回は1050系に引き続き、1010系を製作していきます。
1010系もとい1000系は、ニューシャトル開業時より導入された車両で当初は4両と6両が存在していましたが、後年に中間車が新造され9本全てが6両になりました。
2000年ごろからは外観のリニューアルが行われて1010系に改番、塗装も従来の赤白塗装から黄色と緑の新塗装となりました。
昔からニューシャトルを知ってる人はこのカラーがイメージではないでしょうか?
実車は2010年よりじわじわと廃車が進み、2016年に最後まで残った17編成がラストランを行い、ニューシャトルでの30年以上にわたる活躍に幕を下ろしました。
そんな1010系ですが私は特に17編成に思い入れが強く、ラストランが近くなった時に小学校で描いた絵が車内に飾られたこともありました。
また最近では中古屋に長年置かれていた12編成のライトを知人経由で購入し、思い出の車両を越えて自分の生活の一部になりました。
前置きがかなり長くなりましたが、ここからは制作の様子を紹介していきます。
車体はいつも通り3D製のものを使います。1010系は車体断面は1050系とほぼ同じですが、若干データを加工してR形状を修正しています。
届いたのがこんな感じ。ワイパーが印刷不良で欠けてしまっていますがそれ以外は良い出来でした。
ここからは塗装していきます。まずはイエローから
マスキングしたらグリーンを塗ります。実車のグリーンはかなり明るめなので憶測で塗らず、実車の写真と見比べて近い色を塗りましょう。(4敗)
最後に床下や窓を塗装したら塗装は終了です。
編成は1番愛着が強い17編成を迷わず選択。ラストラン時に掲げたヘッドマークも取り付けました。
またサボは迷いましたが、ラストランの仕様にすることにしました。これにより実用性が皆無となったので、平常時の1010系も作らなきゃいけなくなりました笑
最後にライトを搭載して完成です。
懐かしい色、形、全てが自分の記憶に深く根付いてる電車なだけあって最高の出来で完成できました。
この編成といえば保線車も並べたくなります。2017年の丸山公開までは残存していたので、保線車に牽引され移動する姿も再現してみました。これをやりたいためにモーターカーを即席で作りましたが、色がだいぶ違くてうーんな感じに。ここは後々修正します
ということで個人的な目標であった1010系を無事完成させることができました。余談ですが、ー完成後はお披露目した後に先頭車をケースに入れて机に飾っています笑












