こんにちは。SSKです(⌒‐⌒)
今日はTOEICについて書きたいと思います。
英語なんて、受験勉強と、あとは大学の単位の為に嫌々勉強したくらい。
英語が話せたらいいな~と思いつつも、毎日いろいろ忙しくて、勉強してこなかった。
それなのに!
就活のときになって、
または、
会社入ってから受けろって言われて、
なんとなーく、
TOEICを受けてみるけど、、、
わけがわからないまま終わって、、、
リスニングなんてインストラクションすら聞き取れず、、、
リーディングなんて、最後の20問くらい時間足りなくて全部勘でマークして、、、
あれれ?350点しか取れなかったよ(´・ω・`)
➡
もう英語嫌~(ToT)
わたしには才能ないんだ~、無理~(ToT)
ってゆう人、たくさんいますよね。
実は私も、以前は、そんな、いわゆる
「TOEIC弱者」
の一人でした。
敵が何者なのかわからないまま、目隠しで刀を闇雲に動かしても、倒せないですよね。
それと一緒で、TOEICがどんなテストかわからないまま受けるから、スコアが取れないのです。
なので、TOEICがどんなテストなのかについて、書きたいと思います。
TOEICは、リスニング100問、リーディング100問から成る、2時間のテストです。
TOEICで求められる力というのは、主に2つだと私は考えます。
1つは、「瞬発力」 です。
リスニング45分、リーディング75分
ですから、単純に考えて、一問あたりにかけれる時間は、リスニングで30秒、リーディングで1分ちょっとです。
はっきり言って、考える時間なんてありません。
テニスのラリーを返すように、ポンポン答えていかなければなりません。
じっくり立ち止まって考えたら、即、
「負け」
です。
高校で、長文をじっくり正確に和訳する、
という授業を受けて来て、
精読、つまりじっくり読むことが癖になってる人にとっては、今までの姿勢を180度変えなければいけません。
TOEICで求められる力、2つ目は、
「情報を汲み取る力」
です。
英語では、
skimming
といいます。
リーディングは大量の英語が書いてありますから、全部読んでいたら、ぜったいに終わりません。
(900以上取りたい場合は速く全部読むことが必要ですが、、、)
必要な情報だけをすばやく聞き取ったり読み取る力が求められています。
なぜ、この2つの力なのか、というと、
それはTOEICの名前にヒントがあります。
Test of English for International Communication
国際的なコミュニケーションのための英語のテスト
ですから、コミュニケーション力を測ってるわけです。
実際のコミュニケーションの場で、じーーっくり、考えてたら、会話の流れが止まっちゃいますよね。
また、相手が言いたいことを一言一句聞き漏らさないようにしたり、書類の隅から隅まで完璧に理解しなきゃいけないシチュエーションなんて、そうそうないですよね。
必要な情報を、スピーディーに理解し、必要な返事をする、それで十分なのです。
瞬発力と情報を汲み取る力、
この二つをおさえれば、
TOEICはそんなに難しいテストではない、
と私は思います。
もちろん、一定の努力と忍耐は必要ですが(⌒‐⌒)
またTOEICについてどんどん書いていきたいと思います!