こんばんは。
Σ 2017 コンサートマスターを務めさていただいております、Asx はっしーこと、末釜瑠璃乃です。
私は一応生物学的には女子なので、ミストレスのほうが正しい(?)のかもしれませんが、なんとなくマスターのほうが語感が気に入っておりついついマスターで名乗ってしまいます。
木曜日にブログをかいたばっかでもう日曜日。コンマスということでラストライブ前日のブログ担当にしていただけてありがたいかぎりです。
さて、本日は最後の合奏日。
とか言いながら、ラストライブが終わってΣ2017が解散したあとも、実はライブの予定がありまして再結成をするんです。
しかもかなりすぐに。
だから、「Σラストライブ終わった気がしないよ~」「どうせまたすぐ集まるじゃん~」と、感じることもありました。
そして明日で終わり、という実感が本当にない。
でもやっぱり解散なんですよね。
一曲に向き合って、どうしていこうか、パー練ここして、合奏ここして、ここセク練しようか、とか。
再結成では今まで出来ていたことを中心に練習していくと思うので、曲をこうやって色々なことをしながら作っていく時間がなくなる、というのはやっぱり解散なんだな、と感じました。
そしてそう考えると解散の実感がちょっとわいてきました。
さて昨日のあきはから、今までの思いを語ってくれるなどとフリをいただいたのですが…明日バンマスのドリーも色々語るんだろうな…
私はやっぱりコンサートマスターですので、合奏の話とか、Σ2017内部の話をしますかね。
私はΣ2017のサウンドは二つあると思っています。
今の18人でのサウンドと、もう一つはまだ16人で作っていたサウンド。
TpパートはΣ2017始動時3人でした。
決して3人が技術不足だから、とかではないのですが、やはりTpパート3人というのはしんどい状況ではありまして。
メンバーがやりたい曲とTpパートの体力のギャップが激しく、コンマスとしてもどういう方向で曲を決定していくのか、というのは悩みました。
なにせ、どちらの気持ちもわかってしまうので…そして、それは私だけじゃなくてお互いに思っていたことでもあると思います。
しかし、このしんどい状況ながら、Tpパートの3人は本当よく頑張ってくれました。私は金管吹きではないので、しんどさがわかるわけではないので「お前にはわからんやろ」と金管吹きに言われてしまうかもしれませんが…
物理的人数の問題で迫力は多少でなくても、音量幅で魅せたり、すっきりしたサウンドが出せたり、とやり方によっては色々なことができるのだと私も勉強になりました。
先輩から厳しいのでは、といわれた曲も強行突破で持ち曲の中に初期から入れましたが、それも(しんどかったとは思うけど)やり切ってくれて、私が感謝というのもおかしい話ですが…ん~何が言いたいんだ私。
とにかく、そんな時代がΣ2017にあったということを書きたかったんです!!
これが3月~7月の一つのΣ2017。
そして、1回生が入部して落ち着いた頃、Σにはメンバーが新たに増えました。
1回生の二人ですね。
1.2回生バンドRUDEで少し同期と仲良く2回生とも仲良くなって…という頃にこんな3回生だらけのおっさんおばさんに囲まれた状況になってしまい…
しかし1回生でとても忙しいときに、Σ2017として活動できて、本当にうれしく思います。
結局何が言いたかったんだろう…
Σ2017は2つあったんだよ、ということが言いたかったかな。新しくメンバーが入って最後まで駆け抜けてきたのですが、その前のサウンドをなかったことにはしたくなかったんです。
はい笑
まあこのぐらいにしときます。
コンマスとしてやはり大きな出来事はサウンドが変わったこのことが印象に残っています。
さて長々と話しすぎました。
Σ2017、再結成するとはいえ、ここで一区切り。決してめちゃくちゃうまいバンドではなかったですが、私たち18人でしか出せないものがあると思っています。
Σ2017がこうやって楽しく活動できたのは、教えに来てくださった先輩方、見守ってくれた同期後輩、ライブをさせていただいた各関係者様、ライブを見に来てくださったお客様方、Σ2017に関わってくださったすべての方のおかげです。
ありがとうございました。
そして、こんなポンコツをコンマスとして受け入れてくれたメンバー。
Tbはガラ悪いし、めちゃくちゃきょどるし、変態だし、騒がしいし、リズム隊はストイックすぎて言語通じないし、Tpは個性飽和状態だし、Saxははっしーへの扱い雑だけど。
そしてさらに、バンマスとして時には表立ってみんなを引っ張り、時には陰でみんなを支えてくれたドリーには、
ほんとすいまっせん!!!!!迷惑しかかけてないわわし…
どこぞの某Saxが感謝はライブ後に直接伝えたい、などとかっこええこと言うておりましたが、私は偏屈すぎて直接はとても言えない…
では最後に本日の合奏風景をお送りします。




