いま昨年のブログみたら無治療期間中(ベージニオ→ダトロウェイ)だった。記念日って薬チェンジのタイミングと重なるな〜と感じたよ![]()
昨日
薬を間違えて倍量飲んじゃった件、修行僧先生が来てくれて
「飲んだあとは変わりなさそうですか?」
「やっちゃいました。体調の変化はないです」
「1日分ということで夜は飲まない、という事で大丈夫ですよ。今の数値から急に低血糖になるという心配も大丈夫でしょう」
「ありがとうございます」
「ご報告なんですが、わたし三月末で異動でして四月に入ると別医師が担当になります」
「ええー!そうなんですかー!あーありがとうございました」
せっかく修行僧先生と連れの美人先生たちを心の癒しにしてたのにザンネンです![]()
しかしその後、![]()
(←下痢のこと)が襲ってまいりました
皆さん、薬の飲み間違えはくれぐれもお気をつけくださいっ
ロペラミドにておさまりました
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午後は長女と夫が面会に![]()
足腰の衰えを少しでもと思い病院内ツアー。一階のカフェでアイスコーヒーを半分ほど飲んで、院内コンビニで豪遊しようとしたけど、健康オタクの二人からコレは果糖が入ってるだーコレは添加物が多いだーコレはパッケージが気に入らないだー言われ、結局おしゃぶりコンブとスルメ、飲料しか買えないという憂き目にあう![]()
でも一時間近くあーだこーだとおしゃべりして気晴らしになった
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その後、竹割先生がやってきた
「具合どうですか?」
「血糖値たかいですー」
「だから入院してんじゃない。じゃお大事にー」
二の句がつげないとはこのことか![]()
今日
昨晩の薬でトルカプ4日間飲みきったため土日月は休薬期間
なんとなく気持ちもラクです
ただ朝食後も![]()
がきたのでお腹を温めております
午後は夫が義母を連れて面会へ。遠慮したんだけど「ミモザちゃんに薄情に思われたくない」という謎な理由で来るそうだ
今まで、変わってるなーとか負けず嫌いだなーと感じたことは多数
まあ義母の気が済むようにしたら良いと思う
いま書いてて気がついたんだけど、じぶんが通ってる病院とこの病院を比較したいのかもーー
だとすると「負けず嫌い」が発動中でありますっ
ちなみにご本人は齢90歳超えのパワフルレディ
元気に書道教授を続けているスーパーウーマン
コミュニケーション能力にたけユーモアもあり魅力的な方です![]()
ついでに我が実母、相変わらず実家にて静かに暮らしております。外では車椅子利用のため面会も予定なし
今回のわたしの入院を「心配だ心配だ」と暗い声で言うもんだから「生きながらえるための薬を試してるんだから前向きな気持ちだよー。医師から体力が衰えるからなるべく院内を歩いてくださいって言われて歩いてる。お母さんも膝のため何かしなきゃ。わたしと一緒に頑張ろう」と言ったら「うーん
」だって
実母は心配性の優しいひとだけど人生に対して気力が弱ってる。対して気力みなぎる負けず嫌いの義母![]()
幸せなのって後者よねー(私見であります!)
