ちょっと必要以上に仕事にエネルギーを費やしていたのかもしれない
人混みでエネルギーを急激に消耗した関係もあるだろう
エネルギーレベルが下がると
直感よりも思考が優位になって
どうしてもネガティブな方向にフォーカスが向いて
サインをうまく受け止められなくなったり
反芻が始まったりして
螺旋階段をぐるぐると急降下どころか
絶叫マシンで落下しているような感じかもしれない
「一点集中」というのも諸刃の剣で
どうやらわたしは
急上昇もできれば
急降下もできるようだ
どれも紛れもなく「自分」なので
それはそれでいいのだけど
「自分のエネルギーを守ってください」の意味が
ようやくわかった
どーでもいいことにエネルギーを割いている場合ではないのだが
現状まだどうしても回避できないこともある
それでも
ずっと邪魔で仕方がなくてイライラしてきた
エネルギー的な干渉はだいぶ減ってきたので
ありがたくは思う
わたしが今生きているのは
単純に「死ねなかったから仕方なく生きている」と
思うことも多々あるのだが
もう少し経てば、見方が変わって
「ちゃんと明確な使命を持って生まれてきた」ことが
腑に落ちるのだろう
皮肉ながらもどうやらわたしは
それでスイッチが入るようだ
自分でそのように決めてきたのだから
当然といえば当然かもしれないけれど
あとは
「本当の自分」のパワフルさを
思い出すということ
今はまだ
能力の回復過程にあるから
全貌は見えていないけれど
わたしにとっては
パワースポットに行くよりも
たぶんこれらが
自分を回復させて軌道に戻す
より早くて効果的な方法かもしれない
そして
「ゆっくり」が大切だということ
数秘5のせっかちさは多少残るが
どうやらわたしは本当は
ゆっくりと行動するタイプだったようだ
「ゆっくり」というのは
自分が思っている以上に
とても重要なことのようだ