「感情は自分が進む方向を示してくれる」
自分がいつの間にかかなり変わってきていることに
しっかりと気づくことが大切だ
もう古いステージを卒業したから
それ以上同じような情報を目にすると
最初は「その通りだよね〜」と思っていたのが
この頃に至っては特に、エネルギーダウンしている時に見ると
以前にも増してイライラを覚えるのは
「もうそっちじゃないよ〜」
と気づかせてくれていたのかもしれない
「上から目線で偉そうに本質論ばかりを述べる」
ように思える情報が目についてイラつきを覚えていたのは
そもそもわたしに向けられたメッセージではないから
もう自分のエネルギーと合わないから
「上から目線」に思えて
イライラするのだろう
そして
必要以上に意識を向けていると
おめでたくもイライラが増幅して
そのような情報がさらに目につくようになる
いい加減、もっとキッチリ情報の断捨離をして
その状況から離れることを
告知されているのかもしれない
人の脳はどうしても
自身の実際の変化より
いくらか遅れて反応するようだ
だから
自分にとってすでに古くなった情報でも
イライラするまでなかなかそれに気づかない
誰も「間違って」はいない
ただ、心地よくないと感じたり
時には衝突したりするのは
見ている方向性や
エネルギーが異なるからだ
それぞれの「役割」が
違うからだ
「住み分け」は容赦なく進んでいる
そこでやはり大事なのは
「本当の自分を極める」という
原点に戻ることだ
「修行」はもうとっくに終わっている
心地いいと思わない人・モノ・情報はすべて
「同じ空間すら共有したくない」
くらいに断捨離していく
「真実の愛」でないものからは
一切きっぱり離れていくことで
自分が本来いるべき場所に
たどり着く
そしてその過程は
目に見えるもののみならず
「精神的な引っ越し」も含まれる
よそ見をしている場合じゃない
わたしがやるべきことは
他にある
イラつかないどころか
逆にずっと感心を覚えるような情報には
わたしにとっての「自己回帰」の
本来の使命を歩む
方向性が示されている
それは往々にして
「一筋の光」であるほど
ほんのごくわずかかもしれない
でも
溢れに溢れかえった情報の中でも
しっかりと光り
とても印象深く強く惹かれるそれは
間違いなくわたしにとっての
「答え」だ