自分へのプレゼントとして、書き残してみる
書いていて、わたしの目覚めの旅路はひたすら
「自分を知る」ことがすべてだったと
改めて気づく
そして
Meditopiaの言葉はいつも自分と共にあったのだと
暖かみを覚えた
2019年
地獄の鍋底人生が奈落の底をついて、人生強制リセットが起こる。
韓国のシャーマンの儀式を受けて、大浄化を経て、「生まれ変わった」らしい。
まるで自分の両眼を新品のものに取り替えてもらったかのように
視界が驚くほどキラキラ輝いて、感動を覚える。
「すぐには変わらないけれど、少しずつ良くなっていく」
「2年後に、門戸がパァーーーッと開く」
と教えてもらい、希望を持つ。
2019年冬〜2020年春
相変わらず寒気が続く。
「悪霊達に弄ばれているのよ。芯をしっかり持って」
とシャーマンの先生に励ましてもらう。
長距離の通勤が限界に達し、
緊急で会社から近いマンスリーマンションに身一つで移り住む。
ほとんど新品の家電家具を手放し、賃貸マンションを解約する。
ディズニーのPart of Your World、Reflection、When will my life beginなどをひたすら繰り返し聴きながら、
「2年後に、門戸がパァーーーッと開く」
というシャーマンの先生の謎の言葉だけを生きる糧に、天を仰ぎながら
ただひたすら、日々を耐え凌ぐ。
2020年5月
目覚めが始まる。
バシャールの「針の目(the Eye of the Needle)」の発信にたどり着いて、
「覚醒」と「眠り」の二通りの生き方があることを知り、
自分は「覚醒の道」を歩むことを決意する。
the PLANET from NEBULAさんのブログや、Facebookの「ポジティブ鉄道地球行き」の購読を始める。
「親愛なるスターシード達へ」のタイトルを毎日目にするも、なんのことだかわからず、
内容もさっぱり理解できないのに、なんとなく半年以上購読を続ける。
日本のシャーマンの先生とのコミュニケーションミスで、韓国のシャーマンの先生からもらったお札を外したら、
生まれて初めて金縛りに遭うようになって、半年以上トラウマが続く。
夜眠れなくなって、テレビをつけっぱなしにして寝るようになる。
金縛りの悩みをきっかけに、今でもお世話になっているヒーラーの方に出会う。
日本のシャーマンの先生に「孔子や孟子の本を読んでみなさい」と勧められるも、
老子の本にたどり着いて一気読みし、道(TAO)の壮大さに魅了される。
「引っ越し先は、『懐かしいー!!』と思える場所にしなさい」と教えてもらう。
量子力学コーチングプログラム(QEP)にたどり着いて、願望実現と使命を見つけるために、半年のセミナープログラムに参加する。
2020年6月〜8月
「宇宙の法則」にたどり着く。
コロナ渦で、ようやくテレワークが叶うようになって、少しずつ生き返る。
YouTubeで、この曲をきっかけに、「レムリア」やFlower of Lifeにたどり着く。
「過去を癒す」系の曲を、昼も夜も繰り返し聴くようになる。
夏至に、生まれて初めて「遠隔ヒーリング」を受ける。
ひたすらバシャールの発信を追い、わけがわからずとも、the PLANET from NEBULAさんが発信するさまざまな手放しや統合のワークをやってみる。
ポストコロナ時代の生き方を探るため、本田健さんの本を読み漁ったり、オンラインセミナーに参加し始める。
家探しを始める。
不動産を渡り歩くのみならず、どの方角にすればいいか、そのあたりに詳しいヒーラーの方に聞いてみたり、風水的なものも含めとにかく必死で情報収集する。
電車の駅をひとつひとつ降りて、「懐かしい」と思える場所はどこか、土地のエネルギーを感じる。
東京23区を半周はしたように思う。
2020年9月
自分の「才能」を探し始める。
Spiritualityや「創造主」についての理解が加速し、岩瀬アキラさんや市村よしなりさんなど、オンライン上でとても深い影響を与えてくださった方々に出会う。
バシャールの「ホントウの自分であることは、他人に対する最も献身的な行為なのです」や
YouTube上でも、「あなたは、あなたのままでいいんです」などの発信で
「本当の自分」への目覚めを意識するようになる。
「風の時代」というキーワードを目にするようになり、
韓国のシャーマンの先生が言っていた「門戸がパァーーーッと開く」というのが
「風の時代」の幕開けを指しているのではないかと思うようになる。
テレビをつけっぱなしにして寝る代わりに、家庭用プラネタリウムのプロジェクターを購入して、毎日つけて寝るようになる。
約半年探して、やっとの思いで今の家にたどり着く。
松田聖子さんの「風に向かう一輪の花」を繰り返し聴いて、
「風の時代」のような軽やかな感覚を味わう。
「横浜はとても癒し」に感じて、魅了される。
初めて横浜イングリッシュガーデンに行って、驚くほど癒やされ感動する。
父が突然別人に豹変したかのように、謎の挙動不審な状態になったと継母から知らされる。
人生強制リセットが入る前の自分の状態に酷似していたため、不吉な予感が走る。
韓国のシャーマンの先生から儀式が必要だと告げられるも
それどころではないので、別の打開策を必死で模索する。
ヒーリングアーティストの曼荼羅アートにたどり着いて、
急いで父へのオーダーメイド作品を注文する。
2020年10月
引っ越しを終えて、家電家具をすべて買い直して、ようやく自分色の新生活を手に入れ、心を躍らせる。
シューベルトのAve Mariaを繰り返し聴きながら、落ち着いて仕事ができるようになる。
世の中が混沌としている中、自分はまるで力を取り戻したかのように、仕事に息を吹き返す。
ヒーリング曼荼羅アートを実家へ送ったところ、
父の状態は一変し、間一髪で重大な病を逃れる。
数秘術に出会い、自分の運命数は「5」であり、
2021年の誕生日から、数秘上では「本当の自分を歩み出す」年だと知る。
キラキラしたサンキャッチャーにハマって、自分でも創作してみる。
満月に惹かれるようになる。
2020年11月
テレビを卒業する。
日々が驚くほど穏やかになったことを実感する。
「風の時代」の新しい生き方を意識するようになる。
QEPも終盤に差し掛かった頃、
ある日、夕食を食べていたら、ふと、
「自分自身が光となって、地球を照らす」という
自分の「氏名」が意味する、「使命」の「大枠」に気づく。
YouTube上でstarseed kuさんのkuラジオにたどり着き、
信じられないほど号泣して、自分がスターシードだということをようやく理解する。
自分の出身星について想いを馳せるようになり、プレアデスの色が強いと思い、
谷村新司さんの「昴」を繰り返し聴く。
上司が病で休職に入り、プロジェクトを自分でリードすることになる。
また「未経験で0→1を創り出す」パターンかと観念する。
2020年12月
ひたすら待ちに待って、心から待ち焦がれていた「風の時代」の幕開けを迎える。
冬至の遠隔ヒーリングで、信じられないほど涙を流す。
いよいよ「門戸が開いた」ことを悟る。
数秘術の理解を深め、エンジェルナンバーを意識するようになる。
「マヤ暦」にたどり着き、ルーツを探り始める。
本田健さんの1年間のオンラインセミナープログラムに申し込む。
ドライヤーが突然故障する。