5月13日のグランドプリンス高輪へ出かけた。「2015長野の酒メッセin東京」である。
今年の大寒の日の朝のNHKで酒の仕込み風景が出ていたが、それが長野の橘倉である。かつてNHKは酒の光景でもできるだけ蔵元の銘柄を映らないようにしていたが、今ではそんなこともなくなったようで結構なことだ。
写真にあるのは橘倉のある佐久酒造組合の庭先でのスナップで、神社の向こうに教会の十字架が見える。「仏」「聖」が並ぶ面白い構図ではないか。その作久の蔵元の13社が共同で酒を造ったという。
なにしろ当日の会場には57の蔵元が参加して味を競っていた。目ぼしい蔵元を回ってメモしていたら、声をかけられた蔵元が何軒かあった。かつて酒蔵を取材して顔を知っていた人である。
長野県酒造組合からは、ここ何年か案内が来ていなかったが、今回は中央会のご案内があって顔を出してみた次第。2000人の参加予定と主催者側はいう。午後2時から8時まで。
