山本祥一朗の酒情報 -63ページ目

山本祥一朗の酒情報

山本祥一朗の酒情報

最近はあまりテレビで見かけないが、幼少の頃から映画などでよく活躍していた中村メイコさんがいた。

そのメイコさんが5年前の76歳の時に出した『人生の終いじたく』(青春出版社)という本がある。この人、酒を飲むのは毎日で、いまだに「休肝日」が無いとか。休肝日を作るなどというのは酒に失礼だという。

また、こうも書いている。「その昔、『たばこは生活の句読点』という名コピーがありました。私の場合、さしずめ『お酒は家事の句読点』です」とも述べている。さらに「精神の均衡を崩すこともなく、心身ともに健康にこの歳まで生きてこられたのは、お酒に強靭なわが肝臓のお蔭です。お酒さん、長い間、ありがとう。そして、けなげに働き続けてくれた私の肝臓さんには肝謝状を!おふたりとも(?)あと数年、がんばって最後まで私とつき合って下さいね」と結んでいる。

アサヒビールでは長崎にある協会群とキリスト関連遺産を世界遺産に!と、アサヒスーパードライの瓶や缶などのラベルに鐘のマークのついたラベルを貼ってある。

アサヒビールではこれまでにも「美しい日本に乾杯!~うまい!を明日へ!プロジェクト」の活動に熱心で、その累計寄付金を出したこともあった。この運動は6月末まで続けられる予定。

問い合わせは、アサヒビールお客様相談室:0120‐011‐121

このWebは酒にしぼっているが、世界中を旅していると他にも興味をひかれるものが多い。以下、そのほんの一端を写真でご紹介する。

左上の写真はチェコのプラハで見かけた空手の看板だが、辮髪がモデルになっている。彼らには日本と中国との区別がはっきりしないことの一端である。

左下はヴェネチアへ行った折、少し北上して立ち寄ったヴェローナにある「ロミオとジュリエット」で知られるジュリエットの家の前庭。ここで恋を囁いたといわれ、館内は見学も出来る。

右上はハリウッドを訪ねたら見られる歩道の写真で、上がマリリン・モンローと下がゲーリー・クーパーのそれぞれのサインと手形、足形。

右下はハンガリーで見かけた映画の撮影風景。わが国のトヨタの自動車が使われているのが興味をひいたので撮ったスナップ。