11月19日は椿山荘オリオンで「第37回東京一ノ蔵を楽しむ会」に列席する予定だったが、急な所用が入って行けなくなった。この会は毎年列席していて、楽しみにしていたのに残念だった。拙著『日本酒で乾杯』(技報堂出版)には31回のこと会を書いているが、純米大吟醸松山天や発泡酒・花めくすず音などを細かく説明してある。よく工夫された演出には毎度、感心させられていた(写真はかつて取材したことのあった本社蔵の玄関)。
なお後日、出席は2日間で1600人を越える参加だった由と、「特別純米生原酒(しぼりたて)」を送って頂いた。宮城県産のササニシキが原料で、いかにも一ノ蔵らしいしっかりした造りだった。
