山本祥一朗の酒情報 -45ページ目

山本祥一朗の酒情報

山本祥一朗の酒情報

アサヒグループではこれまでに1998年の福島工場を皮切りに、ニッカウヰスキー、アサヒ飲料、カルピス、エルビー、アサヒフードアンドヘルスケア、天野実業、和光堂各社が環境マネジメントシステムの導入や環境活動を積極的に取り組んできた。

アサヒホールディングス㈱(本社社長・泉谷直木)では環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001:2015年版」の発行初日での認証を2015年9月15日に取得した。

11月20日は、この日も緊急な所用で出られず。こんなに私用で予定が狂うのが続くのも珍しい。日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会が創立25周年記念式典で表彰して下さるということだから、これは出席すべきと予定していたが、残念なことにこの夜も駄目となってしまった。

写真は辰見琢郎さんとワインで乾杯のかつてのSSIの会でのスナップ。背後には新城蔵元の顔も見える。

11月19日は椿山荘オリオンで「第37回東京一ノ蔵を楽しむ会」に列席する予定だったが、急な所用が入って行けなくなった。この会は毎年列席していて、楽しみにしていたのに残念だった。拙著『日本酒で乾杯』(技報堂出版)には31回のこと会を書いているが、純米大吟醸松山天や発泡酒・花めくすず音などを細かく説明してある。よく工夫された演出には毎度、感心させられていた(写真はかつて取材したことのあった本社蔵の玄関)。

なお後日、出席は2日間で1600人を越える参加だった由と、「特別純米生原酒(しぼりたて)」を送って頂いた。宮城県産のササニシキが原料で、いかにも一ノ蔵らしいしっかりした造りだった。