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山本祥一朗の酒情報

山本祥一朗の酒情報

昭和女子大での酒のアンケートで「日本酒はダサイ」という答えが比較的多かったのには驚いたが、その一方で「文学界」(文藝春秋社)の昨年10月号の「日本酒女子会完全実況中継」で、女子学生が大いに日本酒の良さを語っている話が13ページもあるのは心強かった。

柴崎友香、村田沙耶香、島本理生の諸嬢で、いずれも野間文芸新人賞を受賞している。

これを読むと女性ならではの日本酒に対するデリケートな感受性が受け止められているのが興味深い。

飲み屋で隣のカップルの話が面白かったりすると、メモを取ったりするのはもの書きならではだが、男には思いもよらない酒席での感想が随所に出ていて、機会があれば一度目を通されたらどうだろう。

なお、この時に飲んだ酒の銘柄は別記の通りで、文春のお膳立ても良かったのだろう。

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日本酒で乾杯推進会議の会員数は5月1日現在で38,344人となった。5万人目標にはまだまだだ。

5月9日には明治記念館で100人委員会が開かれたが、この日の委員の出席が22名とこちらは低調。ただ新顔で飯田永介、山本樹育氏らが加わった。

最初は石毛直道会長の挨拶。次いで西村隆治氏の活動報告。講演は三田村有純氏の『酒器の文化=おさけのうつわ』があり、次いで出席者の意見交換。
以上が終わった後で「日本酒文化を味わう会」が開かれた。

当日、久しぶりに広島の今田周三氏にお目にかかった。なんでも日本酒情報館の館長に任命されたとのこと。現在の中央会の建物は老朽化して建て替えるので、近いところに当面は移転する。

写真は、日本酒で乾杯のフォトコンテストに入賞した中の一点で、このコンテストは毎年催されている。もう一つは昨年の総会。

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これは「ワールドウイスキーハイボール ミッドパークカフェ」が六本木で5月29日まで開いているもので、ミッド・タウンガーデンにある屋外カフェが人気を呼んでいる。またサイコロステーキやフィッシュ&チップスなどのおつまみも手頃でいい。

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