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山本祥一朗の酒情報

山本祥一朗の酒情報

下の記事は平成24年10月7日付の読売新聞に載ったものである。
なにしろ5年近い前でもイタリアで日本酒がこれほど評判なのは嬉しいではいないか。

 

この事が方々でもっと騒がれていればこぞって取り上げるマスコミも多かったに違いない。このような話題はタイミングが大切で、あまり月日が遅れると値打ちが弱くなる。

タイミングさえ逃さないように心掛けたいものである。

 

入場は400人と限定しているから落ち着いて試せるのがいい。特に人気があるのは長期熟成酒で、中には品切れになるコーナーも多く見られた。蔵元が厳選されているだけのことはある。弁当も酒の肴にふさわしいもので、中味はよく吟味されていた。

 

この情報も、なんと四半世紀以上になる。

 

下記はその4回目の原稿の5分の1程度で、写真はドライバーショットの球がカラスにつかまった雲仙のゴルフクラブのものである。当時は元気もあって、行く先々で愉しんでいたことを思い出す。