日本酒のイメージが強いですが・・・こんにちは!だいぶ過ごしやすくなり、秋を実感しますね今回の御紹介は、シンプルな白ラベルに<よろしく千萬(せんまん)あるべし>の文字。八海醸造さんがその技術を米焼酎造りに取り入れたのがこちら↑になりますこの意味は、限りなく多くの福が得られるようにと願う言葉です。(中国で古くから使われている吉語)この言葉を商品名にしている贈り物はいかがでしょうか?おいしい旬の味覚がたくさん登場する時期、飲みすぎ、食べ過ぎに御用心(^-^)ノ~~高橋
今日のウツワみなさま こんにちは ごとうです 東京は日曜からぐぐっと涼しくなり、「暑さ寒さも彼岸まで」といういにしえのことばどおり、すっかり気温は秋模様。 それもそのはず、もうすぐ10月 皆さまは秋の味覚と言えば、何を想像しますか? さんま梨さつまいも・・・ 実りの秋はとても楽しい季節ですね。 ところで、みなさんにちょっと質問。 この器で何を飲みたいですか シンプルで真っ白な磁器。 飲み口も薄いです。 器を選んで、お酒を選ぶ。 そして、お酒を選んで、料理を選ぶ。 選ぶ順番を入れ替えてお酒を楽しむ。新たな魅力を発見できるカモ
黒糖焼酎とラム皆様こんにちは! SSI事務局の太田です。 今日は黒糖焼酎とラムについて 書きたいと思います。 黒糖焼酎とラムには いくつか共通点があります。 それは原料が「サトウキビ」というところです! しかも、どちらも蒸留酒です。 そう聞くと、黒糖焼酎とラムは一緒なのでは!??と 思いますよね! 実際、私もそのふたつの違いが 初めはわかりませんでした。 そこで、いろいろ調べてみたところ、 その二つには決定的な違いがあったのです。 初めに、生産地です。 黒糖焼酎と表示できる焼酎の生産地は 現在奄美大島だけです!! なので、奄美大島以外で造られる黒糖を使った焼酎は 黒糖焼酎と表示することが出来ません。 次に、製造工程ですが、 黒糖焼酎には米麹を使用するが、ラムには使用しません。 実際、黒糖には糖分が含まれているため、 米麹を使用しなくても造ることが出来ます。 しかし、黒糖焼酎と名乗る場合は米麹を使用しないといけないと 酒税法で定められているのです。 このように、一見一緒に見えても 法律などでいろいろなことが定められていて 呼び方が違ったりするのですね! 焼酎は奥が深いので 今後も勉強し、より知識を深めたいと感じました。 太田