山本祥一朗の酒情報 -114ページ目

山本祥一朗の酒情報

山本祥一朗の酒情報

私の敬愛するK医師の昔の学友だったS医師から酒を頂戴した。酒類業者でない人から酒を頂くのは珍しいことである。

その酒は南信州・伊那谷の地酒の「春田打」で、ルーツは鎌倉時代にまで遡る民俗芸能田楽に由来するとか。美山錦を59%精米して文字通りの手造り。飲みごたえがある。


右田圭司さんの亡くなられた奥様の友人が、西武に勤務されていた時代のこと、その友人のご主人も西武百貨店に勤務していた。

私が堤清二さんに依頼されて、有楽町西武百貨店地下にあった「酒蔵」という酒売場のアドバイザーをしていた時、その西武勤務の男性との付き合いがあった。大塚乙衛さんという。

その大塚さんは西武を辞めた後、整体師として独立した。今では日本健康体力栄養学会評議員や日本予防医学行政審議会会員などの肩書もあり、昨年は『側弯症は治る!』(マキノ出版)という本を出している。
専門的な本であるが、写真やイラストをうまく使ってわかりやすい構成になっている。

なんでも3,500人からの患者を診てきたことから、側弯症の治療について書いたものとか。定価は1,300円+税。この病気で困っている人におすすめの本。



写真にある「酒風呂」は山形県の高畠駅に貼ってあったポスター。26日を語呂合わせで「フロの日」とし、これを酒風呂にしているというわけである。このアイデアが面白いので、26日を風呂の日にする運動、キャンペーンを全国的に張ると良い。

高畠町にある太陽館という風呂屋がそれで、詳細を知りたければ電話で訊いてみるのもいい。
太陽館(0238-57-4177)