前項と同じ「サンデー毎日」の別のページには、「偽装連鎖ニッポンの不気味」との記事も掲載されていて、「生ビール、実は発泡酒?」と題して居酒屋の疑惑を潜入取材している。
発泡酒、第3のビールは、ビールとは一部原料や製造方法が違うことから、税率も低めで価格はビールの3分の2程度であることを断っているが、プレミアムビールをうたって、第3のビールを出す店もあるというのだ。
なにしろ「発泡酒、第3のビールの質は向上していて、飲み比べて区別できる人は多くない」とビール会社の関係者はいうとか。
これに対して取材した記者自身、普段飲んでいるビールと比べて「うーん、どっちだ、なんとなく味が薄く感じる」という程度。
なにしろビールのロゴ入りのジョッキである。ごくりと飲んでみたが、やはり本物かどうか分からない。それで何杯飲んでも250円というから怪しいものだ、といっている。
はてさて、この問題はどう展開するやら。