昨日、阪神タイガースのセ・リーグ優勝が決まった。

マジック1の阪神はデーゲームで敗れたが、決めたのはナイターで2位の巨人を破ったベイスターズ。

残り2試合でちょうど5割だったベイスターズも、シーズン5割に向けて負けられないのだ。

ベイスターズは1試合を残して70勝69敗3分と、シーズン5割以上が確定した。

 

自分の馬券も昨日は8戦4勝で、的中率がちょうど5割。

今日は10レースに参戦し、的中率5割の5勝を目指す。

さあ、ベイスターズに続け!

 

京都、東京の9Rはともに外し、10Rはともに的中。

2勝2敗と的中率5割でメインへ。

これはメイン11Rはともに的中の流れか?

 

京都11R・京都大賞典。

軸はダノンシーマとアクアヴァーナルとし、昨年の勝ち馬・ディープモンスターは人気サイドの押さえ。

昨年3着のヴェルミセルは調子落ちの牝馬で消し、昨年5着以来1年ぶりの休養明けのショウナンラプンタが大穴。

 

2着抜けでハズレ。

2着のマイネルエンペラーも穴でチェックはしていたが、拾ったところで3列目のタテ目で、4着のディープモンスターが3着に上がっても1着3着4着なので、惜しいようで惜しくない。

昨年好走で拾ったショウナンラプンタは10着で、消したヴェルミセルは13着と大敗。

 

東京11R・毎日王冠。

軸はリアライズシリウスとサトノシャイニング。

注目は、このレースの好走条件に一致するアドマイヤクワッズと、昨年2着のホウオウビスケッツ。

 

5→9→7番人気の波乱でハズレ。

上位人気馬から切ったセイウンハーデスに勝たれ、拾った人気サイドから1頭も馬券に絡まず。

好走データに一致したアドマイヤクワッズは、不可解なシンガリに敗れた。

 

逃げたホウオウビスケッツは、差されてハナ差の2着。

昨年2着で押さえたが、実は一昨年も2着だったので、これで同レース3年連続2着の珍記録に。

差してきたセイウンハーデスが切った馬なので、どうせならホウオウビスケッツの2着を願ってしまった(関係者には申し訳ないが)。

 

最終レーズは京都-ハズレ、東京-的中で、8戦3勝でJRAは終了。

その後、盛岡メインの若駒賞を外したことで、これで今日の的中率5割は無くなった。

せめて最後のレース、フランスの凱旋門賞を獲って気分良く終わりたい。

 

※ ベイスターズは今日の阪神戦に勝ち、71勝69敗3分、貯金2でシーズンを終了。

3位でクライマックスシリーズに進む。