最近、
というかここ何ヶ月か、
働いていてまったくワクワクしていない。

最後にワクワクしたのはいつだろう。

覚えている限りでは、
8月の外務大臣ロジのときだろうか。

忙しくて忙しくて、目の前にあること以外には気も回せない。
なんで自分がこんなに忙しく働かなきゃいけないんだって思い、
定時で退庁するナショナルスタッフを横目にひたすら働く。

「くそ、くそ、くそ。休みたい。」

そう思いながらも、他の何かを感じていた。

「達成感」そして、「充実感」。

辛い中にも忙しい中にも、
普段感じることのできないその感覚。

仕事をしているとき自分が一番心地良くいられる時。
そこから逃れたいと思いつつもそれとは反対の感覚。


何の根拠もなくて、全くもってアンポンタンな考えかもしれないけど、

生きてる間ずっと泳ぎ続けているマグロ。
泳ぎながら眠り、泳ぎながら休む。

働き続けることに快感を感じ、
大変さを痛感することで生きてると感じる。

二つの生き物に共通すること。

それは、立ち止まらないこと。
起きているときも、
働いているときも、
寝ているときも、
常に動き続ける。


自分が来年帰国して、
いったい何がしたいのか。

また少し見えた気がする。

動き続けるぞ、自分。