あれは2012年の春
2011年の311のショックや
その当時
家庭も仕事もママ友も
トラブルばかりで
心底ドン底だった私は
ある日突然
体験したことがない
体調不良に見舞われ
薬がなければ
起き上がることすら出来ない
そんな暮らしが始まった。
いつ治るのかわからない不安。
ただでさぇ、経済的にも大変で
色々なトラブルを抱えながらも
一生懸命頑張っていた中だったから
未来への不安とで
鬱も併発させてしまい。
八方塞がりどころか
海の底に閉じ込められたような
時期だった。
あれのせいこれのせい
遡れるだけ遡り
責めて暮らした
でも、どこにも出口は見つからなかった。
私は幸せに生きたいだけなのに
その為に頑張ってきたのに…
毎日悔しくて悲しくて不甲斐なくて
泣いてばかりいた。
死のうとしたことも何度かあった。
でも、死にきれなかった。
本当に生き地獄だと思った。
ある時、ふと思った。
いつまで生きれるか解らないなら
ちゃんと自分を大切に
幸せにしてあげよう。
でも、何をしたら良いのかなんか
検討もつかなかった。
当時、長男が小学生で
そんな状態なのに
子供会役員だった私は
(恥ずかしくて誰にも言えなかった)
夏休みのラジオ体操に
判子を押してあげるために
毎朝早起きをして
長男と広場に出掛けた。
頭の中に
習慣を変えることが大事かも
なんて閃いてはいたから
ラジオ体操に通えば少しは良いかななんて
軽い気持ちで
役員だしと毎日通った。
段々気分が良くなり
ラジオ体操以外にも運動したり
掃除をしてみたり
動けるようになっていった。
食にも興味が戻り
食べても吐かないようになり
食事も気を付けるようになった。
(ハーブや発酵を取り入れだしたのも
この頃から)
そうしたら
秋にはメンタルも回復し
再就職も果たした。
『私が本当にやりたいことをやろう』
そう考えて勤めた職場
今も仲良くしてくれる
素敵な人達に出会うことが出来た。
そうしているうちに
あれよあれよと
スピリチュアルの世界に導かれ
スピリチュアリストになった。
私は底までドン底にならなければ
『自分を大切に幸せにする生き方』
に、シフトチェンジ出来なかったのだと思う。
それまでの人生はどこか
自分を傷付けて苦しめることで
誰か何かを知らしめようとするような
自虐的な人生だったから。
自分では『幸せになりたい』
そう思いながらも
『幸せになれない』選択肢
ばかりを選んでいた。
だから私は
底までの思いをしなくては
『自分を大切に幸せにする生き方』に
切り替えれなかったのだと思う。
夏はあなたの力が
より良く生きたいという
『正常な生への欲求』
に向けて強く動く時。
私があの時やったことは
問題に向き合って解決するでも
何か魔法を使うでもなく
神に祈るでも宇宙に頼るでもなく
自分の考え方を小さく変えて
自分の行動を小さく変えて
今まで当たり前だった価値観を
ゆっくりじっくり大きく変えたこと。
ラジオ体操して
運動して
太陽しっかり浴びて
掃除をして家を整えて
食事を整えて
日常を整えただけ。
そしたら勝手に運命が
必要な方に流れただけ。
こうなろうとか
こうなりたいとかなんかなかった。
ただ良いと思うことでやれることはやろう
変えれることは変えよう
そうしただけ。
私のサポートを受けると
必ずこの
日常を整えることや
パワーを回復させることを
基礎基本として伝える。
命を運ぶパワーが満ちたら
運命は勝手に動き出す
あなたに必要なように。
私はそれを何度も何度も
体験体感してるからこそ
宇宙のメッセージを越えた
実体験として伝える。
不思議な力が働いてなんちゃら~✨
みたいな非現実的な話じゃなくね。
(もちろんそんな話は沢山あるが
再現性が無さすぎる。)
私にしか起きないことは
再現性がない。
それは確かに、
私だから起きた不思議なこと。
でも、再現性がある話で
私はサポートしていきたい。
2026年は不思議な力を持つ年だ。
あなたのガソリンは
満タンですか?