自責も他責も表裏一体
これ、みんな
どちらか一方だと思ってるから
理解が深まらないのだよね。
自責も他責も表裏一体
ただの裏表。
自責が強い人は他責も強い
他責が強い人は自責も強い
どちらが表を向いていて
どちらが裏を向いているか
ただそれだけなんだよね。
みんな自責も他責も持ってる
どちらかだけなんて
人間は居ない。
良いと思う方を表に出し
悪いと思う方を裏に隠しているだけ。
もっとエグい言い方をするなら
得する方を表へ出し
損しそうな方を裏へ隠してるだけ。
自責が強い人ほど
本当はあいつが悪いと叫びたい自分から目をそらし
あいつが悪いと叫んでる人ほど
本当は自分が悪いと気付いているのに目をそらす
ただそれだけなのだよね。
自責と他責のバランス
自責が強くても
他責が強くても
人生は上手く行かないし
立ち行かなくなる。
スピリチュアル大好きな人は
自責も他責もない
ただ体験したいことをして居るだけ
それを理解していると思う。
実はそれでも
自責や他責に心を揺らされ過ぎてしまう。
だから、これを理解して欲しいの。
自責と他責
どちらも体験したいことだから
なくならない。
自分を責めると言う体験をしたい
他人を責めると言うことを体験したい
そのどちらかだけやってても
なにも解決しないを体験したい
『だけ』なんだよね。
だから、自責も他責もなくならない。
『死ぬまでなくならないのだ』ということを
しっかり理解した方がいい。
そして
自責しすぎる人は
奥にある、実は他責したい自分を
認めると良いし
他責しすぎる人は
実は自分に問題があると気付いてることを
素直に認めると良い。
それをして始めて
自責と他責のバランスを取る
スタートラインに立てるのだ。
自責だから良いわけでも
他責だから良いわけでもない
ただそちら側に偏りたい
理由があるだけなのだ。
理由は損得?
関係ない気がすると思う。
しかし人間って
かなり利己的な部分がある。
『その自分であることが
自分にとって損か得か』
で自分のポーズを決めている。
もっと噛み砕いて言うならば
『私のせいだ…』
と言っている方が
『あいつのせいだ…』
と言っている方が
【自分が得たい他人からの評価】
が得られるかだったりする。
被害者意識が強ければ強い程
自責他責、どちらかに偏る。
当事者意識だと
自責と他責のバランスが取れる。
『これは私の問題だけど
これはあなたの問題よね』
そうちゃんと区切れる。
背負わなくていい責任は背負わないし
背負わせなくていい責任まで背負わせない。
それが正常なバランス。
自責が強い人も
他責が強い人も
1度良く考えてみて欲しい。
私はその自分であることで
何が得たいんだろう?と
大切なのは
自分の責任は自分で取り
他人の責任まで取らないこと。
他人に自分の責任を負わせず
自分の責任は自分で取ること。
責任の所在を明確にすること。
そして
責任を取ると言うことは
責めると言うことではなく
責務を果たすことであると言うこと。
もっと砕いて言うなら
自分を責める暇があるなら
やれることやれ
他人を責める暇があるなら
やれることやれ
って話。
やれることもやらないで
自分責めてたって
他人責めてたって
何も変わらんよ
って話。
生きてる時間て
本当に
あっという間なんだからね
そんな暇ないはずよ。
お前はお前がなんとかしろ
私は私がなんとかする
それが
自責と他責のバランスなのです。
最近このバランスが
すごく崩れてるなぁと思う。
みんなが疲弊している時期
ってのもあるんだろうけどね。
自分の責任は自分で取る
自分の人生の責任は自分で取る。
その覚悟が出来た人から
道が拓けていく。
自責と他責のバランスを大切に。
あなたの人生が上手く行かなかったのは
誰のせいでも何のせいでもなく
あなたのせいです。
でも、それは
あなたがあなたを責めることでは
何も解決しません。
是非あなたがあなたの人生を
あなたの責任で動かしていく
覚悟が決まったら
セッションやサポートに
お越しください🤗💓
下半期特別鑑定申込受付中です。