今の自分がどんな自分であれ
そうなったのには
理由があり意味がある。

その理由や意味を無視して
変えよう変わろうと踠いても
変えれない変われなくて
また自分を責める。

そんな悪循環に
あなたはハマってないだろうか?

今の自分の『状態』には
そうなった理由と意味がある。

風が吹いている
と言う理由があり
折れないように風をいなしている
と言う意味があり
木は揺れているのに

なんで揺れるんだよ‼️
揺れるなよ‼️
揺れるのはよくない‼️
と揺れを止めたらどうなるだろう…

折れないようにと風をいなしていたのに
きっと木は折れてしまうだろう。

そっか風が吹いているから
折れないように
揺れることで力をいなしてるんだね。
そう理解して
揺れに寄り添いケアすることが
『調える』であり
『整える』なのだと思う。

変わるために
変えるために行動すると言うのは
今を否定することではない。

ポジティブ信仰は
気付かないうちに
内側にネガティブを溜めて
腐らせていく。

大切なのは
ネガティブを否定して見ないふりして
ポジティブになろうとすることじゃなく
ネガティブとちゃんと向き合い
ネガティブの向こう側にあるものを
ちゃんと受け入れて
建設的に動いていくこと。

自分の本音本心は
自分にしか解らない。
解らないからこそ
否定的になる。
でも大事なのは
自分自身にこそ
腹を割って素直になること。

なんで頑張れないんだ
と責めるより
よくやってるよ
一度休もう。
そう本当は言って欲しいハズなんだ
誰よりも自分自身に。

なんで思うように出来ないんだ
と責めるより
今はそれで良い
いつか出来るよ、大丈夫。
そう本当は言って欲しいハズなんだ
誰よりも自分自身に。

整え塾は
自分自身との友好なパートナーシップを
創る上での
基礎の基。

人生は思うより短い。
Memento mori
人はいつか必ず死ぬ。

自分を苛めて生きるも一生
自分を幸せに喜ばせて生きるも一生。

あなたはどちらを選ぶ?