私の考えが
単に古いのかも
知れないんだけどね。

見えない世界と関わり
生きるってことは
常に死が隣にあるってこと。

宇宙と繋がるって
みんな簡単に言うけどさ。

私は良く
電圧に例えるんだけど。
変電機無しに
デカイ電圧喰らったら
ぶっ壊れるのと同じで
周波数が高い宇宙に
繋がりすぎると
肉体(精神)が壊れる。

だから私は
人間としての日常
を大切にする。

早く死にたいならだけど
私は長目に出来れば生きていたい。

見えない世界と関わるってことは
深い絶望と向き合う
覚悟と
その中に光を見つけ出す
覚悟とを
同時にすること。

神様も宇宙も
惜しみ無く与え
躊躇なく奪う。

それを理解した上で
踏み込む覚悟。

私達みたいな
ナチュラルボーンは
産まれた時から
散々嫌になるぐらい
ギリギリのラインを
体験させられながら
何度も覚悟させられる。

耐えうる精神力を
鍛えさせられる。

それでもしんどいことは
沢山ある。

泣きながら覚悟して
食らい付いて来た人が
殆どだ。

与えられる怖さも
奪われる怖さも
散々見せられた上で
自分がどこを歩いていくかを
決めさせられるのだ。

浄化だの除霊だの
簡単に話すが
やる側も命を持っていかれる
覚悟が必要なこと
簡単な話じゃない。

スピリチュアリストが増えることは
とても素晴らしい事だ。

でも

それ以上に
自分の命を大切にして欲しいと
私は切に願う。

ミイラ取りがミイラに
なってはならないのだから。

ライトスピリチュアルが
流行ってるからこそ
あえて
どっしり根を張りたいなと思う。

淘汰された後に残る木は
どんな木だろうか…

あなたも残る木で
あって欲しい。

神様の言う通りではなく
あなたの意思で
生きて欲しい。

神様や宇宙の遣いの前に
あなたはあなたになりたくて
産まれてきたのだから。


死んでから出来ることを

わざわざ生きてる時に

やらなくても良いじゃない?